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なりすまし日本人

馬鹿は国を滅ぼす

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前書き

本当に困った奴がいます、自分のGoogle+ プロフィールでは一見知識のありそうな投稿をして同調者を募りながら日本人を洗脳しとんでもない方向に導こうと考えています。

noboru kawaguchi

https://plus.google.com/u/0/104263556590370751649?hl=ja-JP

です。興味のあるかたはご覧ください。

こいつの悪質なところはもっともらしいコメントを並べて興味を引き日本人の心を動かし日本国家の弱体化を狙っていると思われる点です。しかしどの投稿も普通に考えればおかしなものばかりであり日本の小学校で教わっている筈の知識も彼には欠如しています。

彼の日本人としては当たり前の知識も無い点、所属しているコミュニティから考えても日本人では無いのは確かで、現在自分の国こそが危ないのに日本の政治を批判するというこの民族独特の感覚で動いています。私のコミュニティのメンバーからも苦情が出た為に今回のブログではこのnoboru kawaguchi氏を批判させてもらいます。

何度も私が書いている様に「朝鮮半島問題」は日本の国内問題です。ですから国内に入り込む外国勢力は徹底的に排除して叩き出します。勿論こいつだけでは無く純粋な日本人にもこういう売国奴は政界にも多数存在します。しかし少なくとも政治家は自分に投票してくれた有権者に対しての仕事を行っているのに対して、こういう輩は全く違っており大きく日本人有権者の心を揺さぶります。

noboru kawaguchiさん、文句があるのなら今後は私に言ってきてください。直接メールをくれても良いし自分のページで私を非難しても結構です。方法は任せますしいつでも相手になります。私もアカウントを変えてから喧嘩するよりも仲間を増やす事ばかり考えてきて退屈していたところです。喜んでお相手します。但し、もしあなたが私に触れたならあなたの投稿やコメント、私とのやり取りはすべて私は公開します。その覚悟があるのなら何でもしてきてください。私は日本人を洗脳する外国勢力とは徹底的に戦うつもりですので宜しくお願いします。

森友学園問題について

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上の投稿だけでは無く彼の最近の投稿で一番多いのがこの「森友学園問題」についての投稿です。あまりにも多いのでここで紹介するのは上の投稿だけにします。興味のあるかたは直接彼のページでご確認お願いします。

私はこの「森友学園問題」については別にブログを書く予定だったのでちょうど手間が省けます。こいつに感謝したい気持ちです。彼の投稿もマスコミも野党民進党の国会質疑もすべてこの「森友学園問題」の本質から逃げています。「森友学園問題」の本質とは一つであり国有地をその土地の不動産相場よりもはるかに安く8分の1ほどの価格で森友学園側に売却しようとした事でありこれ以外の問題は本来は全くありません。与党大臣が籠池理事長の弁護人をしていた事も、安倍総理婦人がこの学園に関っていた事も、たとえ安倍総理自身がこの学校建設に関っていたとしても何も問題は無く、この学校の教育方針や教育勅語を暗記させる事なども全く問題はありません。この事は以降で詳しく書いていくつもりですがまずはこの問題の本質である国有地の売買について述べさせてもらいます。

第一に国有地の売買は各個人の不動産売買とは全く違うものであり私有地と国有地の売買自体が比較して検証できるようなものでは決してないという真実です。例えば皆様がお住まいであるご自宅の場所に国家や自治体が道路の設置を決めた場合を想像してください。この場合は国家や自治体が皆様のご自宅の立ち退きを要求してくる訳ですが、国家や自治体は決して皆様のご自宅の買い取り価格を本来のその土地の「不動産相場」などで要求してくる訳ではありません。日本は民主主義国家であり国民には居住権があります。本来のその土地の「不動産相場」は土地買い取りの参考資料になるだけです。勿論国家には強制執行権がありますがそれは最後の手段です。間違いなく「地上げ」が行われてご自宅の買い取り価格はその本来の「不動産相場」の数倍、場合によっては10倍以上の価格になります。この場合の土地売買は土地だけでは無くご自宅の庭に植えてている草木一つにも居住権保護の観点から値段が付きます。これが国有地購入の実態です。

第二には国有地の売却は売却する自治体や国家にも売却する理由が必ずあるという事実です。日本の国家や自治体は理由も無く国有地を売却する事は殆どありません。関西在住で無いかたには解りにくい事だと思いますが森友学園建設予定地」がこれまで国有地であった事にも当然理由があります。伊丹空港の存在です。「森友学園建設予定地」は広い意味では国有地ですが本質的には伊丹空港の所有地です。

沖縄の普天間基地の問題でも良く解るように市街地にある空港は近隣の住民との間に「騒音」という重大な問題を起こします。「森友学園建設予定地」は伊丹空港建設時に騒音で家が建てられない場所を国有地として空港が買い取った場所です。その後ジェット旅客機の技術も進歩して騒音の少ないジェット旅客機が飛ぶようになりあの場所に家を建てて住むことが可能になりました。さて伊丹空港はどう考えるでしょうか?

日本にある空港はすべて国有地ですが空港ごとの収支決算は毎年発表されます。伊丹空港は黒字の空港ですが関西国際空港の登場によってその存在価値が年々疑われて伊丹空港廃止論まで出てきています。現実に大阪梅田の高層ビル街が高さ制限を受けているのは伊丹空港を離発着するジェット旅客機の影響です。伊丹空港側としては空港の存在意義を上げる必要があり、必要ない所有地は安くでも良いから売ってしまって黒字を拡大させる必要があった訳です。

国有地が破格の安値で売られた例はいくらでもあります。朝鮮学校への無償に近いような土地提供、NHK朝日新聞毎日新聞の本社も当時の地価の5分の1ほどで売却されておりこの売却には当時の総裁であった佐藤栄作氏や田中角栄氏の口利きがあった事がはっきりしています。マスコミがこの問題の本質を追及出来ないのはそこにあり自分の親会社の本社の国有地売買の実態をさらす事態になります。これは触れられたくない部分です。一方で籠池理事長にも勿論問題はありますが朝鮮学校売却の実態を見て「自分も同じように」と彼が考えても何も不思議ではありません。「現地調査」の名目でこの「森友学園建設予定地」に行った民進党共産党社民党議員はこの問題の本質を解っていながら確信犯を決めこの問題の本質以外の事柄で国会審議を行い時間の浪費を続け血税の無駄遣いをしている訳です。本来叩かれるべきはこうした議員でしょう。ところが彼の投稿はこうした問題に一切触れず自民党だけを批判しています。

おかしな話です。本質を日本人に解らせずにどうでも良い事で安倍政権、自民党を叩くこいつの姿勢は極めて不自然です。

本質以外を叩く野党とマスコミと今後の展望

現在の国会運営はこうした野党、主に民進党によるどうでも良い本質以外の質疑で空転し正常な議論が全く行われていません。現在の日本の国会運営のシステムは野党が与党の諸問題の追及は出来ても与党が野党の諸問題を追及する事は原則的に不可能です。野党の諸問題を追及できるのは現実的には違う政党の野党だけでありこうした民進党の姿勢を日本維新の会はかなり厳しく批判しています。しかしそうした維新の会の国会答弁が報道される事は殆どありません。「森友学園問題の本質」に言及する日本維新の会の姿勢を同じ経過で国有地を取得したマスコミ各社が報道できる筈も無くどうでも良い枝葉の問題を質疑する民進党を初めとする左派野党の答弁だけを大げさに報道している訳です。

今週に入って稲田防衛大臣の虚偽答弁で民進党は大臣の辞任を求め、安倍総理森友学園への寄付をめぐってとうとう籠池氏の国会での証人尋問が決定しました。馬鹿馬鹿しい話です。こんな事は時間の浪費でしかなく全く無駄な事です。

皆様に思い出して頂きたいのは東日本大震災直前の当時の民主党政権下での菅直人総理の立場です。菅元総理は当時野党であった自民党から「外国人からの献金問題」で激しく追及されていました。震災が起こった為にこの追及は中止され菅元総理はこの問題から逃れてその後もこの問題を明らかにする事も無く何も責任を取っていません。自民党議員の虚偽答弁とこの時の総理であった菅直人氏の「外国人からの献金問題」のどちらが重要であるのかよく考えて頂きたい思いです。日本では政治資金規正法で外国人から特定の議員や政党に対する献金は禁止されています。これは独立国家の政治に外国勢力が入り込むのを防止する為の当然の法律であり外国人からの献金を特定の議員が受け取る事は重大な犯罪です。森友学園問題の本質以外の野党の追及に対する虚偽答弁とは全く本質が異なる日本の安全保障を揺るがす大問題です。

確かにこの森友学園問題を早く収束させる為に虚偽の、またはあいまいな答弁を繰り返してきた自民党議員にも問題はあります。しかし私個人的にはこの自民党議員のこの問題に対して答弁をしてきた気持ちが良く解ります。どうでも良い事ばかり質問してくる民進党の姿勢によって現在の国会機能は麻痺しておりこの問題を早く解決して正常な国会運営に戻したいと考えるのは与党としての自民党の当然の気持ちです。世界情勢を見ても問題は山積しています。こんな質疑をしている暇は本来は無い筈です。

しかし現実にはこの問題で自民党は追い込まれ国会運営は停滞しています。籠池氏の国会での証人尋問の後にもまた民進党などの左派政党がこの問題の本質以外に言及してくる可能性もあります。日本の間接民主主義の原則はどうしようもなく政治が行き詰った時には議会を解散して民意を直接聞いて問題を打破する事であり、安倍総理をこれ以上追い込む事は安倍総理が「伝家の宝刀」である衆議院解散をして、民意に大臣の辞任やこれまでの国会運営の是非を有権者に直接問いかけ一気にこの問題を解決させる可能性も高い訳です。彼もそれを感じているのか以下の投稿があります。

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これは統計を使った外国勢力の数字のトリックでありこの統計の信憑性自体が非常に怪しい部分があります。薄くて見にくいので恐縮ですがが良くご覧ください。年齢別の分け方の中に「10代以下」という部分があります。日本に10代以下の有権者などいる筈も無く「20代以下」の間違いでしょうがこんなミスは日本のマスコミが起こす事は殆ど無くミスが気付いた時点ですぐに訂正してきます。

彼は「やはり若者は少なく、50代以上が支持をしている」のはどの政党かは書いていませんが止めれば良いのにご丁寧に赤線を引いてくれています。50代以上の政党で彼が赤線を引いているのは自民党と次世代の党であり彼が保守政党を嫌っている事が良く解ります。もう一つ、唯一彼が30代以下で赤線を引いているのが共産党であり彼は共産党支持者なのは確実です。何故なら30代で一番支持率が高い維新の党を彼はわざと無視しています。

この数字のトリックを暴いていきましょう。「10代以下」を「20代以下」として検証して彼のいう様に40代以上の有権者の選挙権を無視して選挙が行われたと仮定します。自民党支持者は20代以下で22.6%、20代で31.9%、30代で35.3%です。対して共産党支持者は20代以下で1.7%、20代で2.9%、30代で3.6%です。民主党社民党共産党のすべての左派政党の支持率を合わせても自民党一党の支持率には遠く及びません。40代以上の有権者の選挙権をすべて剥奪して選挙が行われても減るのは総投票数だけであり各政党の議席数は殆ど現在と変わらない事は明白です。

外国勢力はこうした数字のトリックを使って日本国内に侵入し言葉で日本の有権者を戸惑わせ日本国内の弱体化を狙います。賢明な皆様は決してこうした輩に惑わされない様に気を付けてください。

次に何故私が彼を外国人だと考えるのかを述べてみたいと思います。

彼は日本の歴史も法律も知らない

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上の投稿をご覧ください。日本の小学校の社会の授業でも習う様に縄文時代は日本の石器時代であり日本人が狩猟民族であった時代です。この時期に稲作も行われていましたが縄文時代の稲作は狩猟が困難になる冬の保存食確保の為であり基本的に石器時代に王朝は存在しません。人間に身分制度が出来たのは「持てる者」と「持てない者」の差が出来た事が原因であり石器時代の狩猟民族は獲った獲物である食料の保存が出来ない為にみんなで分け合って食べるしか方法は無く身分の格差を作る事は不可能であり王朝など出来る筈も無い訳です。

邪馬台国の女王「卑弥呼」が支那の「魏志倭人伝」に登場し、当時の支那皇帝から「漢委奴国王」の金印を受けたのも勿論弥生時代であり現在でも不明確なのは邪馬台国の位置やその後に誕生する大和朝廷との関係であり縄文時代の王朝など全くありません。

noboru kawaguchiさん、縄文時代の日本にどんな王朝がありどんな王がいたのか是非教えてください。あなたの知識が本物であれば日本史は小学校からすべて書き換えられる大発見になりますよ。

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上の投稿が彼が日本の法律に全く無知である証拠です。「教育基本法」とは国家の定めた科目の授業を国家の方針に従って授業を進める事であり小学校であれば国語、算数、理科、社会、等をきちんと授業をして教える法律です。

仮に安倍総理が「安倍晋三記念小学校」の設置を許可したとしても教育基本法を始めすべての日本の法律上でなんの問題も無く教育勅語を暗記させる教育も子供に対する扱いもよほど酷く無ければなんの問題もありません。日本は民主主義の国民主権国家であり思想の自由、信教の自由はすべての国民に保障されています。この思想、信教の中立性が要求されるのは国公立の学校だけで私学はこの対象から完全に外れます。

現実に幼稚園から大学まで一貫して特定の思想教育をしている仏教系、キリスト教系の学校はいくらでもあります。そうした私学では入学式や卒業式に特定の国家の国歌を生徒に歌わせる事も讃美歌や仏教の特定の経典を歌わせる事も特定の宗教施設に定期的に生徒を参拝させる事も全く罪にも問題にもなりません。その事に不満があるのであれば国公立の学校に子供を通わせれば良いだけの話でありわざわざその私学を選んだという事は偏った思想教育を選んだのと同じ事です。こうした私学では宗教上の理由で生徒を退学させる事も小学校でも勿論可能です。教育勅語についても三重県の私学では普通に暗記させている学校もあり何も問題はありません。

日本の法律を自分勝手に解釈して乱用しても駄目ですよ、noboru kawaguchiさん、あなたが偏った思想の投稿を続けても何の罪にもならないのと同じ理由で思想、信教の自由は日本国内では保証されています。あなたの国と日本とでは全く法律も倫理観も違います。

馬鹿は国家を滅ぼす

さて、彼がどこの国の人間であるのかについてヒントになる投稿があります。

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彼は別に北朝鮮の批判に関する投稿もいくつかしており普通に考えれば彼は韓国人です。コメントの中には「地球儀俯瞰外交」などという日本人には意味不明で日本の漢字ですら無い言葉も交じっており彼が日本人では無いのは確かだと思います。

さて皆様、韓国の民主主義が羨ましいとお考えでしょうか?  私は以前にもブログで書いた様に韓国とは民主主義の体制だけ取っている本来の民主主義とはかけ離れた国家であり現在でも支那の半植民地であると考えています。彼のこの投稿とは逆に現実には日本国内でデモなどいくらでもあります。左派のデモとしては「原発反対」や「安保法制反対」デモが有名であり右派のデモとしては在特会の「在日朝鮮人排斥」デモが有名です。但し日本と韓国で全く違うのは日本の立法府が韓国の様に国民感情には殆ど影響を受けない部分であり日本は司法、立法、行政が完全に独立した三権分立体制を取っている独立国家であり国民感情立法府国際法に反した判決を出す韓国とは全く違います。それだけの話です。

第一私から見て韓国人はこの大切な時期にこれだけの長期の政治空白期間を作って怖くは無いのでしょうか?  そちらのほうが不思議です。

彼はこの民族独特の思考で北朝鮮の暴発を心配している様ですが、北朝鮮の後ろにいる中華人民共和国のアメリカのドナルド・トランプ政権誕生後の思惑が全く見えていません。

日本の安倍総理も台湾の蔡英文総統もトランプ政権誕生後に即座に動きました。特に台湾の蔡英文総統の動きは見事であり大統領誕生即後にドナルド・トランプに祝電を入れています。あの機敏な動きが無ければ現在の朝鮮半島国内の混乱に台湾が巻き込まれていた可能性もあります。素晴らしい敏感性でありあの電話一本で習近平は台湾国内での工作活動を完全に封じられました。トランプから「1つの中国など認めない」という発言を引き出して世界中に報道させた訳です。

中華人民共和国はアメリカの仮想敵国の一つでありすぐに動く必要はありませんが、アメリカと軍事同盟を結び国家の安全保障をアメリカに頼っている韓国は全く違います。このままでは韓国の新大統領が誕生する前にトランプと習近平の首脳会談が先に行われてしまい韓国は窮地に追い込まれます。

さらに現在韓国の新大統領の最有力候補は「共に民主党」前代表の文在寅であり彼の公約は

1、日韓慰安婦合意の破棄
2、THAAD配備は次の政権で検討すべき
3、日韓関係を「用日論」に修正
4、公務員81万人雇用など経済対策
5、対北朝鮮の融和政策

です。こんな事をアメリカも日本も平気で見過ごすと韓国の有権者は本気で考えているのでしょうか?  まさに有権者が馬鹿だと国家は滅びます。

日本人の感覚で私がこの公約を書き換えるとすれば

1、日韓基本条約を履行して日本との関係を取り戻しドル通貨スワップを結ぶ

2、大統領就任後直ちにTHAAD配備を行う

3、「反日罪」の撤廃

4、即座に在韓米軍と連携して北朝鮮の攻撃を想定した軍事演習を行う

と全く逆になります。ここまで長い政治空白を自国の都合で作っておいてこれくらいの荒療治を行わないと間違いなく国家は衰退し無くなってしまいます。

まあ私は日本人ですから他国の内政干渉をする気は全くありません。韓国万歳です、韓国の有権者が好きなように決めてください。日本もアメリカもその状況で自国の国益の為に動きます。国民が馬鹿だと国家は滅びると私は考えているだけです。

後書き

北朝鮮情勢が不安な中で私はトランプ政権が北朝鮮に対して何かを発言したのを殆ど聞いた事がありません。アメリカが軍事関連予算を大幅にアップしたと聞いているだけです。

過去の例から見てこういう状態のアメリカは必ず動きます。トランプ政権が待っているのは「きっかけ」でしょう。アメリカの戦争で一番大切なのはこの「きっかけ」だと私は思っています。とはいえこの戦争は中東相手でも無くアメリカと軍事力が拮抗するロシア相手でも無い事は明白です。日本人は過去に真珠湾でこの「きっかけ」を与えています。アメリカが被害者になり「リメンバー~」の声が上がればいきなり動くのがアメリカであり戦闘が始まれば何をしても良いと考えるのがアメリカ人です。少なくとも中華人民共和国はそれを解っていますが「きっかけ」が無ければ「きっかけ」を自分で作り出すのがアメリカであり一度振り上げたこぶしは戦争が終わるまで何があっても下ろさないのもアメリカです。

微力ながら日本人も手伝いましょう。私は時々現れてくる今回の様な外国勢力の馬鹿と戦いますし、民間は粛々と中華人民共和国からの撤退を行っています。ここで政府がロシアと手を結び憲法を改正し台湾と軍事同盟を結べれば中華人民共和国東シナ海南シナ海へ出る道は封鎖され背後のロシアに脅かされる状況になります。そうなれば国内から火種が生まれてきます。戦争は宣戦布告で始まるのでは無くもうすでに始まっていて戦闘が始まった時にはもう勝敗は大方決まっているものです。日本は1度はアメリカに敗れましたが決してアメリカ以外に負けた訳では無く何故か現在はアメリカでは無い外国勢力に情報操作されています。

戦っても良いと私は思っています。今度戦えば確実に戦勝国になりこれまでの敗戦国としての日本は無くなり生まれ変わります。最近の売国政治家の姿勢を見る度にこのままの状態でも良いから早く戦争できる体制に日本が変わって戦後に国内のゴミ掃除をしても良いと思う様になりました。

こいつを含む朝鮮人にも言っておきます。日本が戦勝国になった瞬間から日本の朝鮮人に対する態度は180度変わります。これまで自分たちが日本人に対して何をしてきたのかを思い出してください。そちらが忘れても日本人愛国者はすべて覚えています。日本人や台湾人の国士には朝鮮半島民族の様な馬鹿は殆どいません。両国とも臥薪嘗胆してきただけです。ソウルを火の海には北朝鮮にはさせません。ソウルも平壌も日本が火の海にして皆殺しにしても良いと私は思っています。北も南も朝鮮半島などアジアの盲腸です。無くなっても誰も困りません。

 

 

 

 

日台友好

日本と台湾は運命共同体

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前書き

いきなりですが現在の我々日本人は普通に考えれば物凄くおかしな社会に全くそうは気付かされずに生きているという奇妙な状況の中に普通に暮らしています。この奇妙な状況に日本人を追い込んだのは近視眼的に見れば確実に日本人が日本人を追い込んでいますが、もっと広い目でこの国家の状況を見れば奇妙な状況に日本人を追い込んでいる日本人の後ろにいるのは確実に外国勢力です。

その日本人に日本人を追い込ませる外国勢力とは第二次世界大戦前は私が以前のアカウントでブログに書いた様にソ連であり、戦後すぐにはアメリカであり現在は間違いなく中華人民共和国です。いわゆる「反日日本人」という非常に奇妙な連中が一般社会からマスコミ、政界にまで当たり前に存在して公然と日本国内で反日運動を行える裏側には確実に中華人民共和国の影響があります。前政権であった民主党政権下で初代の総裁である鳩山総理は「友愛」を掲げ「日本は日本人だけのものでは無い」と述べ「沖縄の米軍基地は最低でも県外」とのマニフェスト自民党から政権を奪い取りました。

その時の有権者は何も変わらない自民党政権に不満を持っていた事は確実だと思います。「民主党政権になれば日本が良くなる」と期待していたのは事実でしょう。現実に民主党マニフェストは「高速道路の無償化」「ガソリン税の廃止」「子供手当の充実」「民主党政権下では消費税は上げない」と非常に一般庶民にとって魅力的な言葉が並びました。しかし彼らが政権を取った後にこれらのマニフェストで何か現実に出来たものがあるのかを良く考えてください。何もありません。これが共産主義思想です。「民衆の心を掴む」という第一段階では共産主義者は聞こえの良い綺麗事を並べてその時点の既存の政権の弱点を徹底的に批判します。政治家は聖人ではありません、普通の人間の集まりです。したがってどんな政権にも必ず欠点はあります。共産主義者はその欠点をまずは徹底的に批判し民衆には自分は庶民の味方だという甘い公約で心を引き付け、まずは権力者の位置に自分が上がる事だけを考えます。後は国家権力の座に登れば自分たちに反逆する思想を持つものを粛清していくだけです。この姿が現在の中華人民共和国です。民衆と交わした約束などは彼らにとって公約でもなんでも無く自分達が権力を得る為の手段です。

「その国家の権力を手にする」

その為であれば彼らは誰とでも手を結びどんな嘘でも平気で付きます。一旦権力を手に入れればどんな手段を使ってでもその座を守ろうとします。実は我々の平穏な生活の一番の敵は確実にこういう思想を持つ連中です。

支那の歴史

中華人民共和国は日本に対して「支那と呼ぶな」と言ってきていますが私がここで触れたいのはあの場所の王朝の歴史の特徴であり中華人民共和国の歴史などに触れるつもりも無く触れる必要も無いと考えています。それでも「支那と呼ぶな」と申されるのであればどう呼べば良いのでしょうか? 「中華王朝の歴史」とも私が説明したい歴史は違う訳であり、あの場所を何と呼べば良いのか是非伺いたい思いです。

勿論皆様が知っておられる通り支那の歴史は革命の歴史です。革命後は徹底した前王朝の関係者の虐殺と文化の破壊、前の王朝の王族の墓まで壊して徹底的な粛清が行われてきた訳ですが、ただ一つだけ決して中華王朝とは呼べない王朝がありその王朝こそが支那の王朝の中で最も巨大であった歴史を現在の支那の皆様はどう考えておられるのかも是非伺いたい気持ちです。

その王朝名は「元」でありこれは中華王朝では決してありません。モンゴルから万里の長城を超えてチンギス・ハーンが設立したこの王朝は、当時のユーラシア大陸を殆ど制圧し神聖ローマ帝国よりもはるかに巨大な国家を支那に打ち建てました。このモンゴル人による支那王朝だけは最後まで中華思想になど全く染まっていません。彼らは自分たちの王朝がいつかは滅びる事を最初から考えていました。世界で初めて民族による差別支配をこの王朝が行ったのはその為です。勿論モンゴル人は最上位に位置しましたがその下に白人国家の国民を置き一番下にそこにいた支那人民を置いたのは支那の歴史上でこの国家だけであり、モンゴル人は自分たちの王朝が滅びればモンゴルに戻って遊牧民として暮らす事を常に考えていました。従って「自分たちが世界の中心だ」という中華思想には絶対に至らずにその結果としてこの王朝だけはその末期に全く大量虐殺を受けずにモンゴルに撤退しチンギス・ハーンの血を受け継ぐものは現在でも存在します。この王朝は支那の歴史の中では別格です。

しかし他の王朝は現在の中華人民共和国も含めて全く同じです。「王朝創成期」「王朝膨張期」「王朝衰退期」そして新たな革命による新王朝の誕生です。この「王朝衰退期」はまずは地方の軍閥の台頭から始まり宗教の普及、それに伴う民衆の決起によって革命が起こります。現在の中華人民共和国は間違いなくこの「王朝衰退期」です。

支那共産主義

私は別に共産主義国家を全否定はしません。マルクスエンゲルスの考えたこの思想はかなり高等なものであり忠実に守れば優れた社会体制を生み出します。ベトナムキューバがそうでありホームレスが一人もいない国家と言われるほど社会体制は充実しています。

しかし共産主義思想が厄介なのはこの思想だけを錦の御旗にして現実は全く本来の共産主義とはかけ離れた体制になる非常に危険な要素を含む点です。崩壊したソビエト連邦や現在の中華人民共和国北朝鮮がそうであり本来の趣旨とはかけ離れた独裁国家になり一般大衆の自由は極めて厳しく束縛されます。

もう一つこの共産主義国家の欠点は民間の技術が全く進まない事です。国民すべてが国家公務員となり競争の原理が働かなくなります。「すべての労働は国家の為」と言えば聞こえは良いですがこの「国家」とは民主主義国の「国家」とは全く違います。現実には独裁している政党の為であり独裁者の為です。共産主義国家が法治国家では無く人治国家と言われているのはその為で法律や憲法よりも特定の政党や特定の人間の感情が常に優先します。そんな状況下で自由な研究が出来る訳も無く技術の進歩は自由主義国家に大きく離されていきます。

我が国に存在する奇妙な問題

さて、難しく退屈な話はこれくらいにして現実の我々の置かれている奇妙な状況に目を向けましょう。

まずは差別問題です。現実に現在の日本は非常に奇妙な方向に向かっています。

例えば身体障害者精神障害者に対する言葉です。目が見えない人を「メクラ」、耳の聞こえない人を「ツンボ」、足の不自由な人を「ビッコ」、頭がおかしな人を「キチガイ」と呼ぶことは厳しく規制されています。現在漢字変換すらできません。これは日本語の文化の破壊です。こんなおかしな規制があるでしょうか?    こういう規制は日本の報道を妨げ日本の文学の発展を阻害し良い事は何もありません。

目の見えない人に「目の不自由な人」は良くて「メクラ」は使えません。しかし現実にはこの二つは同じ意味であり目の不自由な人にとっては何も変わりません。差別発言の禁止とは本来差別を受けている人を助ける為にあるものです。この言葉の規制で何か救われる人が出たのでしょうか?  そうでないのならこれは「言葉狩り」です。我々は奇妙な言葉狩りの中で生活する事を強要されています。

例えば私は釣りが好きです。私は他人が私の事を「釣りキチ」と呼んだところで全く傷つきません。阪神タイガースのファンの人は「虎キチ」と呼ばれて不愉快になるでしょうか?  無茶苦茶な規制です。

こんな規制は昔はありませんでしたが年々厳しくなっています。この規制に加担しているのが「部落解放同盟」や「在日朝鮮人」です。一部の「人権派」と呼ばれる弁護士集団も同じです。彼らはこの背後にマスコミに巧みに入り込んだ中国共産党の意図が全く見えていません。昔はオートフォーカスの誰でも扱えるカメラを「馬鹿チョン」と普通に呼んでいましたがこれも今では禁止されています。「朝鮮人を差別しているから」というのがその理由です。そういう人は日本の歴史を勉強してください。「馬鹿でもチョンでも」と呼び出したのは江戸時代です。当然当時は在日朝鮮人などいません。この場合の「チョン」は「、」の事です。字が書けず「、」しか解らない人間の意味です。この言葉のどこが朝鮮人差別になるのか是非答えてください。

この中国共産党の圧力は沖縄の米軍基地問題になると如実にその正体を表します。外国人の政治的な運動は勿論法律で禁止されています。ですから彼らは自分たちの思い通りになる日本人をこの運動に参加させる訳です。

さて、もうすぐ地震のあった3月11日です。昨年この日にテレビで多額の寄付をくれた台湾の人を「台湾の住民」と呼び私はテレビ局に何度も電話しました。台湾は立派な独立国家です。「台湾国民」が当然でしょう。「地区で分けている」との苦し紛れの回答を貰いましたが全く納得していません。ではアメリカからの寄付をその州別に分けて発表するのでしょうか? それに何の意味があるのでしょう。こちらのほうがくだらない「言葉狩り」より確実に差別です。私は今年も同じ報道がされれば納得するまで電話するつもりです。私の意見に同意していただけるかたは是非ともご協力お願いします。台湾国民を侮辱する行為は絶対に黙って見過ごせません。一方で差別を禁止しているマスコミがもう一方で差別を助長しています。台湾の総統が蔡英文大統領に変わったとたんに台湾関連のニュースを流さない現在の状況も異常です。彼らの背後に中国共産党の影響があるとしか私には思えません。

支那と対峙する日本と台湾

私がここまで述べてきた事を理解してもらえる外国は世界中で台湾だけだと考えていますし台湾以外には理解してもらう必要も無いと思っています。日本と台湾はともに支那の近くに昔からあり、ともに中華王朝の属国では無かった歴史を持っています。また現在ともに支那の圧力を受けています。「日本は近隣諸国に恵まれていない」との言葉を良く聞きますが日本にとって台湾は運命共同体として今後も良好な関係を築いていける日本にとって唯一の近隣諸国です。

現在の中華人民共和国にとって香港は経済的に絶対に放せない拠点であり台湾や沖縄は軍事的な橋頭保として無視できない存在です。ですから彼らは我々の様に中国共産党の批判をする人間が邪魔だと考えていると思います。

しかしそんな理屈で向こうが来るのであればこちらとしても同じです。少なくとも日本も台湾も平和を望んでおり国際法を無視して南シナ海に侵攻する中華人民共和国とは違います。我々が中華人民共和国に求めているのは国家の独立であり内政干渉は止めろという当たり前の理屈です。この中華人民共和国に同調して日本を攻撃しているのが南北朝鮮です。

本来なら膨張して侵略行為を続ける中華人民共和国をたしなめるのが少なくともアメリカと軍事同盟を結んでいる韓国の役割です。ところが彼らが中華人民共和国に文句を言った事を私は一度も知りません。そういう彼らの事大主義はいずれ彼らの国家を滅亡に追い込むと私は考えています。国家として困った問題が起こった時に助けてくれる国を自分から排除している姿は哀れとしか言いようがありません。

私は一国の独立を中華人民共和国が認める筈も無く日本領である尖閣諸島の領有権を彼らがあきらめるとも絶対に思えません。最終的には武力でけりを付けるしか無いと思っています。だからこそ日本は早く憲法改正して独自の軍隊を持ち徐々にアジアからアメリカに手を引かせるべきだと思っています。尖閣諸島の攻防にアメリカ軍の力を頼る事には絶対に反対です。アメリカと支那の歴史などあまり変わりません。幕末の日本に武力で開国を要求したのはアメリカであり開国した日本が力を付けると石油の輸出をいきなり止めて日本を戦争に追い込んだのもアメリカです。どちらもご都合主義の自分勝手な国家です。尖閣諸島の海底油田が発掘されたら半分よこせとアメリカが言ってくる可能性もあります。

とは言っても現在の日本から米軍がいなくなるとそれは困ります。旧大日本帝国軍を解体し日本に現在の憲法を押し付け日本国内に米軍基地を作ったのはすべてアメリカの都合であり知らぬ顔で撤退を仄めかす等許せる事ではありません。しかしトランプ政権の誕生は長い目で見れば日本や台湾にとっては朗報であり支那にとっては悪夢の始まりです。長期的にはどう見てもアメリカの勢力は衰えて日本はしっかりとした独立国に近づいていくでしょう。憲法改正を焦る必要はありません。日本の外側からその機会は必ず訪れると私は楽観しています。我々はそれまで相当な我慢を要求されるでしょうが一歩ずつ前に向かっていきましょう。明るい未来は我々の次の世代の為にも我々でつかみ取るべきです。

後書き

現在から考えれば、という話ですが我々日本の政治はミスを重ねてきたと私は思います。戦後の朝鮮と台湾の立場は明らかに台湾のほうが上だったと思います。朝鮮人戦勝国民でも敗戦国民でも無い「三国人」であったのに台湾は中華民国であり明らかに戦勝国側の立場です。日本人が朝鮮に賠償金を払いその後も投資を続けてきた代わりに台湾に投資していればもっと良い現在の関係が出来ていたと思います。

私が南北朝鮮の投稿を殆どしないのは相手にする必要も無い事ともう一つは我々の先人の業績を傷つける事になると思うからです。朝鮮問題はあくまで日本国内の問題であり朝鮮人たちは我々保守系の動画も見ていると私は思います。だからこそ一番彼らに効くのが徹底した「無視」であると私は考えています。「何をしてきても無視」、この態度が朝鮮の後ろにいる支那を焦らせる最大の要因になると思います。

特亜での我々の敵はあくまでも現在の中華人民共和国であり日本が台湾と手を結びロシアと講和出来れば完全に中華人民共和国を包囲できます。我々の役割は敵を作る事でも叩く事でも無く味方を増やす事によって敵を焦らす事です

中華人民共和国は日本にも台湾にも「孫子の兵法」を使ってきています。孫子支那人ですが優れた思想家であり戦に勝つ為に人間の心理を巧みに利用して敵の城を内側から崩す方法を徹底して追及しました。ところがこの「孫子の兵法」には弱点もあり白人国家相手にこの戦法が通用した事は一度もありません。現在はともかく白人は有色人種など人間とは最初から考えておらず確実に支那人以上に凶暴でありこんな戦法は何の役にも立ちません。逆にこの「孫子の兵法」が一番通用するのは間違いなく日本人に対してでしょう。日本人は情にもろく相手の立場を考えて行動してしまうので結果としてこの戦法が通用してしまう訳です。台湾のかたも同じだと思います。

しかしこの日本人や台湾人の特徴は民族の美点でありこれからも大切に残すべきだと私は思います。だから我々はしっかりと手を組むべきだと私は思う訳です。現在まで日本は支那の間接的な攻撃しか受けていないのに対して台湾の人は直接的に攻撃を受けています。まずは情報を得ましょう。「孫子の兵法」を我々は否定するのでは無く発展させて武器に使うべきです。何度も言いますが孫子支那人です。支那人が作り上げた戦術は本来は最も支那人に効くものです。我々は内側から攻撃されていますが、やり返せば相手も内側から崩れていきます。

私は昨年支那からの帰化人と交通事故を起こすまでは「中国人にも良い人も悪い人もいる」と考えていましたが現在は全く違います。日本人に対しては通常は彼らはみんな良い人です。通常で無くなった瞬間から彼らの本性が現れてきます。「泣き落とし」が通用しないと解ると独自のネットワークを使って私を「当たり屋」呼ばわりしてきました。こちらは粛々と証拠を集め裁判の準備をしています。事故を起こしたコンビニも弁護士から要求されると防犯カメラで映した事故の直前までの映像を提供してくれました。人から何と言われようとも私には一切妥協する気持ちはありません。

「心を強く持ちましょう」、それだけで勝利できます。

 

日台友好

日本和台灣的友好,那個友好的障礙物

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序言

我很強地考慮、日本人和台灣人應該更關係很好。但是對友好我們擁有著共同的敵人。

那個敵人是中華人民共和國。

「中華人民共和國的影響對日本沒有」台灣人說不定那樣考慮。但是現實不同。

現在也日本被中華人民共和國影響。他們是卑怯的民族、中華人民共和國進入日本的報道和政治,控制著日本人的心。他們進入外國內側,從內側控制。

是數日後有地震的3月11日。地震之後日本人被台灣人幫助了。日本人對台灣表示感謝,這個心情不變化。

「可是那個日本人的心情不中意」那樣想的國家是中華人民共和國。

他們控制報道、日本的新聞這樣使之流(放)。「住在台灣的人們

台灣是國家、「住在台灣的人們」是錯兒、「台灣國民」這樣報道當然。

日本人斷然反對「1個中國」。日本人討厭戰爭、但是如果中國用力量主張「1個中國」,日本人用力量排除「1個中國」。2個大國為亞洲不需要、日本守護亞洲。

日本從台灣領受了大金額的錢、可是我們不還錢、日本人根據日本人的生命回禮。

親愛變成的台灣的諸位、今後也請多關照。

沒有報道的蔡英文總統

用現在的日本的報道,台灣的事什麼都沒有報道。馬英九的時候有報道、但是蔡英文總統的報道丟失了。這個是現在的日本的現實、日本的報道被中國共產黨佔領

蔡英文總統出色的實力,明白那個、但是在日本不被報道。

我台灣人有拜託、請告訴台灣的政治新聞、請告訴台灣的事件和事故和每天的資訊

我不明白台灣的言詞,不過,可是用翻譯功能理解。我們是永恆的朋友、更知道彼此的事吧

日本人和中國人完全不同、我們不利用對方的弱點、我們不說謊言。那是卑怯弱的心的民族的行為。日本人只是想知道由朋友的台灣的事。我是拜託、請告訴我們台灣的新聞

日本和台灣的文化

這個團體,是日常的事,這個1個話題。請告訴台灣的諸位的日常。

好吃的飯菜,大家的愛好,我們想知道。台灣的儀式,祭祀等,我不知道。

和我一樣的人也多。你請告訴我們好東西。特別東西不需要。我們想知道。台灣的店,是1個花,這個也全部我們的寶。台灣的風俗習慣,是台灣的飯菜,這個旅遊資源

日本人不太知道台灣的事。請無論如何告訴我們

日本人用報道被告訴中國的事、但是那是錯兒。我們是應該學習台灣。請告訴我們台灣的事。

附筆

我絕對不寬恕中華人民共和國。南韓和北北韓也不能容許。他們向宗主國的中國揮動尾巴,持續攻擊日本。

「日本比中國弱」這是他們的誤解。日本看上去很弱是憲法的問題。讓他們後悔那個誤解、那是日本修憲做的事。我們今後訴說修憲、又日本必定修改憲

我們和美國,英國,中國,荷蘭,蘇聯戰鬥了。是第二次世界大戰。那個結果日本為美國戰敗了。成為只有那個戰敗的結果今天無情的賣國奴日本。但是日本人的戰爭是國民的結合、沒有時戰爭日本人們只是七零八落。日本人的工作只是國內的大掃除。我想,台灣也一樣。日本變化時台灣也變化,台灣變化時日本也變化

台灣和日本是永恆的朋友、台灣和日本有明亮未來,困苦的現在。

 

 

 

 

 

 

 

 

新エネルギー開発

平和の核エネルギー使用 

トリウム原発

はじめに

次世代の、新エネルギーと呼ばれて期待されているものに、石油の完全な代替品であるオーランチオキトリウムや天然ガスの代替品としてメタンハイドレートが挙げられている事は有名で私がブログにする必要も無く、動画を検索していただければ私よりはるかに学識の高いものが簡単に見られます。しかしこれらのエネルギーはエネルギー資源であり現在の技術では資源では無いエネルギーを我々は一番必要として最も頻繁に利用しています。「電気」がまさにそうであって現在の技術では「電気」や「水素」などは資源にはなり得ないエネルギーです。石油や天然ガスの備蓄量が日本という国家の生命線の一つであるのは間違いが無い事ですが「電気」や「水素」は基本的に貯めておくことは難しく殆ど備蓄出来ません。特に「電気」は重要なエネルギーではありますが資源では無い訳で絶えず電気を使う為には発電所を稼働させておく必要がある訳です。

原子力の平和利用」という言葉は昔から良く使われていてこれは主に原子力発電所の事を指すのでしょうが東日本大震災の時の福島第一原発の事故の様に普段は平和的に使われていても事故が起こると風評被害も含めて大変な事態になるものがウランプルトニウムを燃料にした発電所であり、テロリストの攻撃目標にされる可能性も高い訳です。

このウランプルトニウムに代えてトリウムを使用して電気を作るトリウム原発が前の大地震の後に着目されるようになってきましたがこのトリウムを使用して電気を作るという動画はどれも大変に長く非常に科学的で難しいものばかりです。我々一般庶民にとって大切な事はそうした科学的な知識や論理などでは無く安くて安定的な電気をいつでも使える事であって事故の被害の少ない設備の原子力発電所を身近に安心して持つ事だと私は思っています。それならばトリウム原発に関して解りやすいブログを書いてみようと考えたのが今回のブログを書くきっかけになりました。

しかしトリウムを用いた原子力発電所放射線量がウランプルトニウム型の発電所と比較して少ない訳では決して無く、事故の可能性が低い訳でもありません。ウランプルトニウム型の原子力発電所が100万キロワットという大電源を生み出すのに対して私の推奨しているトリウム原発は1万キロワットクラスでありそれだけ多くの発電所が必要になる為に事故の件数そのものはむしろ増えると思います。そういう状況でも何故私がトリウム原発を推奨するのかというのはいくつかの理由があり、今回のブログではまず従来の原子力発電所の特徴とそのメリット、デメリットを記述してからトリウムについて述べていきたいと思います。宜しくお願い致します。

従来の原子力発電所

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/02/02030102/03.gif

従来の原子力発電所の稼働システムは上の図のようなものです。細かい部分を見る必要はありませんし私自身も全く細かい部分の説明など出来ません。

ポイントはいくつかあって

1)燃料のウランプルトニウムをペレット状にして使用している事

2)核分裂で出る猛烈な高温を水で冷やしている事

3)約13か月に一度定期点検と燃料棒の取り換えが必要である事

くらいを理解していただければ充分だと思います。

 このタイプの原子力発電所のメリットはまず大型の一つの発電所で大量の電気を作れる事です。一度燃料を入れればその核反応を人工的に止めるまで13か月間確実に大量の電気を作り続けます。

デメリットは13か月に一度点検整備の為に部品の取り換えが必要であり、それまで使われていた部品が高い放射能を含んだものになる点と使用済みの核廃棄物を処理するところが無く核廃棄物がどんどん積みあがっていく事です。「原発反対派」と一般的に呼ばれている人がおかしいのは原子力発電所を止めたら放射能が出なくなると勘違いしている部分で実際には稼働させようとも止めようとも放射性物質の量が減る事は全くありません。使用済みの核燃料にも冷却は確実に必要であり、福島第一原発の四号炉は地震当時稼働していなかったのにこの冷却装置が動かなくなった為に水素が大量に出てその建物が水素爆発によって破壊されて大量の放射能が屋外に放出されてしまいました。彼らは原子力発電所を無くした後にこれまでに出た大量の核廃棄物をどこに持って行ってどう処理すれば良いと考えているのでしょう。「原発反対」をいくら叫んでも現在日本国内にある放射性物質の量は全く減りません。

しかし私が考えるこのタイプの原子力発電所の最大のデメリットは発電所を作る時に莫大な補助金がその地域に支払われ続けてその補助金の分が電気料金に上乗せされている事であり、前回の事故以降に新たにこのタイプの発電所を作る事は到底無理だと考えられる部分です。確かにあの事故以降に日本の火力発電所の技術は飛躍的に進歩しましたがその燃料は大半が外国からの輸入による天然ガスに頼っているのが現実であり安全保障の観点から見ればこれほど危険な事はありません。現実に電気料金があの事故以降どんどん上がってるのは「ジャパンプレミアム」と外国から足元を見られて日本だけが高料金で燃料を買わされていて、それが電気料金に上乗せされているからです。原発が動かせない事を日本は外国に利用されている訳です。技術の進歩とは本来従来あった商品の価格を安くする為であるにも関わらず自国の資源が無い為に電気料金もガス料金も近年確実に値上がりしています。これが日本の経済の重荷になっている事は確実です。

トリウム原子力発電所

http://msr21.fc2web.com/MSBR600A.jpg

上の図がトリウムを用いた原子力発電所の駆動システムですがこれも詳しく見る必要はありません。但し従来の原子力発電所のシステムよりは明らかに単純である事は比べれば皆様はお解りになると思います。冷却水のシステムすらありません。1万キロワットクラスの発電量のトリウム原発は空冷であり、わざわざ水を使って冷却する必要はありません。この「空冷のトリウム原発」が何を意味しているのかと言えば冷却水が必要ない為に海沿いだけでは無くどこにでも作れてメルトダウンを絶対に起こさない事であり勿論冷却水が無い為に水素も発生せずに水素爆発も起こりません。

実はトリウムそのものは、そのままの状態では核分裂を起こしません。着火剤を使って、まずはトリウムを核反応する物質に変えるところからこのシステムは動き出します。もう最近はあまり見なくなりましたがマッチを皆様はご存知でしょう。トリウムはマッチの芯の木の部分でありマッチの先の赤い部分の着火剤があって初めてマッチに火が付きます。この着火剤として一番適合する物質が使用済みの核燃料であるウランプルトニウムになります。つまりトリウム原発は使用済み核燃料を着火剤として使用して処分できる訳です。

燃料となるトリウムはトリウム溶融塩という液体にして使用します。勿論この液体は猛烈な放射能を出しますが、500度以下の温度になるとガラス状の固形に固まります。もし事故があって燃料のトリウムが外に出てもすぐに固まってしまう為に放射性物質が飛散する事はありません。極めて安全な核物質として外に出るだけです。

このトリウム溶融塩の入れ替えは30年に1度で充分だと言われています。原子炉の構造が単純な為にメンテナンスも殆ど必要ありません。使用済みのトリウム溶融塩がプルトニウムに変わる事もありません。したがってこの発電所を作るのにその地域への補助金も不要であり、1万キロワットクラスのトリウム原子力発電所の大きさは100坪くらいあれば充分だと言われています。

しかし勿論デメリットもあります。トリウムの核反応は強烈なγ線が出るのが特徴で原子炉の中に人間が入って作業する事は不可能です。原子炉の外にもう一つ建物を作ってロボットによる遠隔操作が必要です。トリウム原発は人間の技術の進歩が絶対条件ですが現在のロボット技術で充分にカバーできます。初めから原子炉の外で作業するので作業員が被ばくする事は全くありません。

だから私はトリウム原発を推奨している訳です。

原子力発電所の歴史

実はトリウムが原子力発電の燃料として考えられ始めた歴史は意外に古く、ウランプルトニウムが燃料として考えられ始めた頃とほぼ同じです。しかし当時はアメリカとソビエトとの冷戦時代の始まりの頃であって、核廃棄物として核爆弾の材料になるプルトニウムが出来ないトリウムが避けられてわざと危険なウランプルトニウムを使用した原子力発電所を各国が自国の核ミサイル開発の為に作り出したのが真実であり、トリウムの使用技術は長い間封印されてしまいました。

日本の原子力発電所の燃料に対する法律でも「ウランプルトニウム、トリウムを使用する事」となっていて現行法でも充分にトリウム原発の建設は可能です。しかし「原子力発電所の建設」は既得権益の固まりです。ウランプルトニウムの様にトリウムには補助金が出ない為にわざわざお金がかかり危険であるウランプルトニウムを燃料にする原子力発電所を作ってきた訳です。私はこれは不合理極まりない愚策だと感じています。

原子力は安全でクリーンなエネルギーだ」と宣伝するのであれば都道府県の各市町村に小規模なトリウム発電所をたくさん作るべきです。そのほうがはるかに雇用も生まれ電気料金も安くなります。「原子力は安全」と言いながら人口の少ない僻地にわざわざ大規模な原子力発電所を建設して、その地域だけに莫大な補助金を与える事はやめるべきです。その発電所の建設費用も補助金も結局すべて我々が支払う電気料金に含まれている訳です。前回やその前のブログで私が書いた様に「地球温暖化」や「化石燃料の枯渇」とは物凄く儲かるビジネスであり、知らない間に一般庶民はその餌食にされています。こんなおかしな理屈がまかり通っているのは「一般庶民は馬鹿でありいくらでも騙せる」と考えている一部のエネルギー業界を始めとする既得権益者の思い上がりであり我々が真実を知れば徐々にでも変わっていくと思います。ネットで誰でも真実が解るようになって現在追い詰められているのは確実に彼らのほうです。我々は粛々と真実を学んで声を挙げられる機会を待ちましょう。いつまでも嘘で塗り固めた世の中で一部の人間だけが楽をしている時代は変えるべきだと思います。

あとがき

ネットで「トリウム原発」と検索してもなかなか解りやすい情報が得られにくく逆に「トリウム原発は無理だ」という情報が溢れている現実に私はエネルギー業界の闇の深さを感じてしまってこのブログを書こうと思いました。

細かく検索していけば無理でもなんでも無く1960年代にはすでにアメリカで実験炉が作られて何の問題も無く3年以上動いていた事も解ります。しかし「トリウム原発」に触れる事は日本だけでは無く世界的に見てもこれまでわざと危険なウランプルトニウムを使った原子力発電所を建設してきた国にとってはタブー視されている様にも思います。トリウムの価格は現在でもただ同然です。ウランの鉱山では確実にトリウムも取れますがゴミとして扱われているほどです。

別に私自身も「トリウム」だけにこだわるつもりは全くありません。筑波大学で研究されているオーランチオキトリウム、参議院議員青山繁晴氏が推奨するメタンハイドレートなど何でもいい訳です。大切なのは日本が自国の資源を持ち、それを使ってエネルギーを作る事で「トリウム」はその中の一つにすぎません。但し、原子力発電所という選択肢であれば私はトリウムの発電所を選択しているだけです。

原発反対」を声高に叫んでいる連中は私は大嫌いで早く排除してほしい思いです。日本から原子力発電所が消える日は日本の放射能の研究の進歩が止まる日だと思っています。日本国内に現在ある高放射性核廃棄物の処理を彼らはどう考えているのでしょう。環境問題やエネルギー問題に蔓延り金儲けしている連中にとって感情的な運動家は単なる隠れ蓑であり彼らのおもちゃにしか過ぎません。

今後日本が進歩していくのに一番障害になるのはこうした日本人達であるのが悲しい現実です。自分で考える事を止めた瞬間にその人間は誰かに利用されています。

私は皆様とともに今後も真実を見つめていきたい気持ちです。

 

これからの日本と世界

報道に気を付けよう(2)

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前書き

もういい加減にしてほしい、私はまさか「報道に気を付けよう」のブログの続編を書く事になるとは自分でも全く予想していませんでした。しかし特に最近のテレビ報道は酷すぎて黙っていられない気持ちになり第二弾を書く事にしました。

何度も私が書いている様に朝鮮半島民族と我々日本人との間にある問題は完全に日本の国内問題です。にもかかわらず最近の報道はこの国内問題をこじらせ、報道を見る日本人に誤解を与え洗脳しているとしか思えない酷い状況です。これでは問題が解決の方向とは全く別のほうに向かうようにマスコミが先導しているとしか思えません。日本を彼らはいったいどうしたのか全く現状を見て私には理解できません。

前回のこのブログでも私が記述したように是非とも皆様は自分の頭で現在の報道を考える事を心がけてください。現在の報道はそれほど異常であり非常に危険です。今回のブログでは先日の北朝鮮金正男の暗殺事件と安倍総理の奥さんが名誉校長をしていたという森友学園の問題に絞ってこの異常な報道を暴いてみたいと考えています。

宜しくお願い致します。

金正男暗殺後」の報道に対して

日本人として、何の罪も無い同胞を拉致し母国に拘束している北朝鮮という国家が許せない感情は誰にでもあると私は思っています。その原因があの国家の世襲による金一族による独裁体制が確実に元凶である事も皆様はお解りである筈です。

しかし最近のテレビ報道でこの金一族の事を「ロイヤルファミリー」という言葉で表現しているのをどう皆様はお考えでしょうか?

冗談ではありません。日本の報道が普通「ロイヤルファミリー」という言葉を使うのは日本とも親交の深いイギリスやヨーロッパなどの王朝の事であり日本人を拉致し自国民を虐殺し日本海にミサイルを撃ち続ける北朝鮮の独裁者の家系のどこが「ロイヤルファミリー」なのでしょう。ふざけるのもいい加減にしてもらわないとこの言葉は家族を拉致された身内の人間への深刻なダメージになってしまいます。

あの北朝鮮の独裁者一家を「ロイヤルファミリー」などという呼び方で呼ぶのであれば日本国内の暴力団の組長一家はすべて「ロイヤルファミリー」です。こんなおかしな報道が当たり前に流される現在のメディアの姿勢は極めて異常です。

またマレーシアで暗殺された金正男を「金正男氏」とか「金正男さん」とテレビで呼んでいるのを見かけられた事はありませんでしょうか?

これもふざけた話であり金正男のビジネスは覚せい剤の製造や密輸、武器の密輸であり何故犯罪者の名称を敬語で呼ぶ必要があるのでしょうか。日本に対しても彼が東京ディズニーランドにいく為に密航し身柄を拘束され北朝鮮に送り返された事件は誰もが知っている現実であり「金正男容疑者」と呼ぶのが当然であると私は思います。

現在の北朝鮮の独裁者である金正恩よりも金正男のほうが日本人拉致被害者の問題解決について話がしやすかったであろう事は解りますが金正男北朝鮮の国家指導者になったら北朝鮮がまともな民主主義国家になると思うのは単なる幻想であり大間違いです。彼もまた北朝鮮の金一族であり、彼が国家指導者にもしなっていても北朝鮮の国家体制は何も変わりません。これらの報道は日本のマスコミによる日本人への侮辱行為でしか無く決して看過できるものでは無いのに、誰も疑問の声を上げない現在の日本の放送業界は異常です。「おかしいものはおかしい」のであり「おかしい」と言えないテレビのニュースキャスターはすべてその資格が無いとしか私は思えません。常識で物事を判断すればこんなおかしな報道が続く現在の日本の姿勢が疑われます。普通に自分で考える事を大切にしましょう。そうでないと日本が自由な社会である事も徐々に消えて無くなってしまいます。

森友学園」の問題について

大阪府豊中市の「森友学園」の国有地の土地購入に対して9億円余りの土地評価額であったのに1億円余りで購入されていたのは大きな問題です。その名誉校長に安倍昭恵夫人がなっていた事もあり現在国会では安倍総理は野党から厳しい追及を受けています。私は安倍総理の支持者ですがこれは大問題であり徹底的に究明してほしいと思います。

しかし他の国有地ははたして正常な価格で売買されているのでしょうか。大阪や東京の朝鮮学校への土地提供が格安で売却された事実はどうなるのでしょう。私はむしろ追及されるべきはそちらの問題のほうであり森友学園の問題は国有地売却問題の一角でしか無いと思っています。これもおかしな話であり森友学園だけはその教育内容まで問題視されています。では朝鮮学校の教育内容はまともなのでしょうか? 自国の教育内容を問題視して自国内にある他国の教育には完全に目を閉じる人間を普通は売国奴と呼びます。森友学園の教育内容だけを非難する放送局はすべて売国奴と言われてても仕方が無いと私は思います。

その批判内容もおかしなものばかりです。「安倍総理」を称える教育は中立性から考えて私もおかしいと思います。でも「竹島尖閣諸島北方領土が日本のものだ」と教える教育のどこに問題があるのでしょうか?  これを報道しているメディアはこれらの島が日本の領土では無いと考えているのでしょうか?  韓国では普通に幼稚園から「独島は我が領土」と教える反日教育が当たり前に行われているのに何故日本人が日本人の子供に「竹島は日本の領土だ」と教えては駄目なのでしょうか?  おかしな報道ばかりです。

また森友学園では教育勅語を教えている事も問題視されていますがどの放送局も教育勅語がどんなものであったのかについては全く触れていません。僭越ながら現代語訳で私が書かせて頂きます。

教育勅語とは

「私(明治天皇)が思うに我が皇室の御先祖様が国をお始めになったのは、遥か昔のことであり、その恩徳は深く厚いものです。
我が臣民は忠と孝を守り、万人が心を一つにしてこれまでその美をなしてきましたが、これこそ我が国の最も優れたところであり、教育の根本も実にこの点にあります。
あなたたち臣民は父母に孝行し、兄弟は仲良くし、夫婦は協力し合い、友人は信じ合い、人には恭しく、自分は慎ましくして、広く人々を愛し、学問を修め、仕事を習い、知能を伸ばし、徳行・能力を磨き、進んで公共の利益に奉仕し、世の中のために尽くし、常に憲法を重んじ、法律を守り、もし国家に危険が迫れば忠義と勇気をもって国家のために働き、天下に比類なき皇国の運命を助けるようにしなければなりません。
このようなことは、ただあなたたちが私の忠実で良い臣民であるだけではなく、あなたたちの祖先の昔から伝わる伝統を表すものでもあります。
このような道は実に我が皇室の御先祖様がおのこしになった教訓であり、子孫臣民が共に守らなければならないもので、今も昔も変わらず、国内だけではなく外国においても理に逆らうことはありません。
私はあなたたち臣民と共に心に銘記して忘れず守りますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを切に願っています。」

というものです。これを幼い子供の時から教える事のどこに問題があるのでしょうか?

日本人が未来にも日本人として生きていく為にこれ以上の言葉があるのであれば放送局は是非提案して示してください。明治天皇は自分もこれを守る事を明記しておられて「教育勅語」が極端なナショナリズムでは無い事はこの文章を見れば明らかです。にも関わず「教育勅語」が教えられていると批判をしてその中身を全く教えない現在の報道の方向性は明らかにおかしいとしか思えません。日本の現在の報道姿勢はどう考えても異常としか私には思えない訳で、こうしたメディアに日本の将来を任せる事は決して出来ないと私は考えています。

あとがき

繰り返しになりますが韓国や北朝鮮と日本との間にある問題は完全に日本の国内問題であり、日本国内がおかしいから全く解決する方向に向かわずにおかしな方向にどんどん向かっていく訳で、本来なら国民に正しい情報を伝える役目を担う筈のメディアが先導して国民をおかしな方向に導いているとしか私には思えません。

本来はメディアは放送法によって「政治的な中立性」を守らなければならないのに、ここまで歪んでる状態であるのは「日本」という国家の根元が腐り始めているのだと私は感じています。しかし日本の長い歴史の中でこういう事は何度もあり、我々の祖先はその度にそれを乗り越えて現在までこの国の国家体制を維持してきました。現在は我々にその順番が来ただけだと考えれば解決方法も見えてくると思います。皆様と一緒に考えて様々な意見を取り入れて明るい日本の未来を作りたい思いです。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

天然資源を考える

化石エネルギーは枯渇するのか?

http://www.h7.dion.ne.jp/~ichico/japan/kaseki/main1.gif

初めに

前回のブログで私は現在の地球が置かれている状況を述べて「地球温暖化」は嘘であり、もっと炭酸ガスであるCO2を排出するべきだと書いた訳ですがCO2の排出には「化石燃料」と呼ばれている石油や石炭、天然ガスなどを使う必要があり、これらの資源が有限で枯渇する可能性のあるものなら私の見解は間違いであるとしか言いようがありません。人間の都合で貴重な地球の資源を使い切る事は深刻な環境汚染であり決して許される事では無いと思います。

皆様が「エコ」や「省エネルギー」に努力していらっしゃるのは「地球温暖化」などの為では無く電気やガスなどの光熱費を低く抑えたいというのが本音だとも私は考えています。

実際に長期的に見て石油の価格はどんどん上がっています。「第一次オイルショック」以前にはガソリン1リットルが50円以下であった事は調べればすぐに解ります。現在と当時の貨幣価値が違う為に単純に比較できませんが、ここ数年でも電気料金は上がり続け石油製品であるスーパーのレジ袋は有料化されました。これが個人では無く企業になると製品を作る燃料費を低く抑える事は企業利益に直結します。冷暖房の温度設定をなるべく低くしているのも確実に経費の削減が目的であり、「地球温暖化」とは全く関係なく経済的な負担を下げるのが目的だとも思います。

皆様がそうした「エコ」や「省エネルギー」に真剣に取り組まれている事に私は全く意義はありません。経済力を常に考えて行動するのは当然の事だと思います。しかしそうした日々の生活の中で石油や天然ガスなどの燃料がいつか無くなってしまうのでは無いかと不安を持っているかたも多い様に思います。実は石油などの天然資源などが枯渇するから「エコ」や「省エネルギー」を推進するというのも「地球温暖化」と全く同じビジネスです。「エコ」や「省エネルギー」はお金が儲かる訳です。

今回のブログはそうした化石燃料などの天然資源の実態を記述し、化石燃料とはそもそも何で今後人間が今以上のペースで使い続けていけばどうなるのかを科学的な観点からも書いてみたいと思います。宜しくお願い致します。

化石燃料の正体

石炭や石油、天然ガス化石燃料である事は皆様もご存知だと思います。しかしその「化石燃料」の成分やその元になっているのかが何かを知って使っていらっしゃるかたは少ないと思います。これは当然の話でそんな細かい事は知る必要は全く無く、普通に生活の中で使えればそれで良い訳です。ところがそうした一般庶民の「化石燃料に対しての無関心」こそが一部の人間の金儲けになってしまう訳で、我々は知らない間にそうした人間にお金を払わされているとなればこれは由々しき問題です。

「エコ」や「省エネルギー」は非常に儲かる商売であり彼らが大々的に「限られた資源を大切に使いましょう」という宣伝までしている事は大問題だと私は思います。

石炭も石油も天然ガスもその成分は科学的には全く同じで炭素と水素の化合物です。その化合の仕方によって固体になったり液体になったり気体になったりしているだけで化合の仕方の違いによって燃え方も変わっているだけです。

我々人間の体も燃やすと灰になる事から炭素で出来ています。それが長い歳月で空気中の水素と結合すれば化石燃料になる訳です。「化石燃料は炭素と水素の化合物である」事をまずは知ってください。これは最近話題になっているメタンハイドレートも全く同じ構造です。

地球上の元素の量

非常に細かく見れば宇宙の中に地球から少しずつ出ていっている元素もありますが逆に宇宙から貰っている元素もある訳で地球が誕生してから現在まで地球の中にある物質は殆ど同じです。核分裂核融合させれば元素は変わりますが人工的にそんな事をやったくらいの量は地球全体の物質から見ればごく微量であり深く考える必要は無いと思います。

ガソリンが燃えて車が走るのも、発電所で燃料を燃やして電気を作るのも、すべてこの炭素と水素の化合物が酸素に触れて燃えて炭素と酸素の化合物であるCO2と水素に分かれているだけです。炭素も水素も酸素の量も全く変わっていません。水素と結びついていた炭素が酸素に触れて燃えた為に炭素と酸素の化合物であるCO2とH2という水素に変わっただけです。電気を使うのも車を走らせるのもガスで調理をするのも決して元素を減らしている訳では無く科学的な化合を変えているだけです。元素の量は全く同じです。

石油のある場所

産油国として中東の諸国を思いつく人も多いと思いますが、現在一番の産油国は南米のベネゼエラです。これは科学技術の進歩によって石油の推定埋蔵量も変わってきた訳です。

これは普通は石油は地下深くの泥岩(けつ岩)と呼ばれる岩の層の下にあり中東の石油というのはそこから地上ににじみ出てきた石油を使ってきた訳ですがこれまではそのにじみ出た石油の量だけで推定埋蔵量を決めていた訳です。ところが最近その泥岩(けつ岩)からガスや油を取るシェールガスシェールオイルの技術をアメリカが開発してどんどん広がっています。日本海の日本領の中にサウジアラビア並みの量の石油がある事も有名ですがこれを掘削する技術があってもその価格に見合わない為に放置された状態で技術が進歩すれば近いうちに海底油田の開発も進むと思います。中国が一生懸命試掘をしていますがあまり気にする必要はありません。中国がここ数年で南シナ海に進出し始めたのは日本海での石油の掘削が自分たちの技術では無理だと考えたからで水深が浅く掘削がしやすい南シナ海に拠点を移しただけです。他にも日本海側にも太平洋側にも日本の領土に石油が沢山ある事が解ってきています。日本は黙々と技術開発して採算が合うようになってから自国の資源を使うようにすれば良いと思います。

世界の石油の埋蔵量については科学者が地球の炭素と水素の量から考えて少なくともこれまでのペースで使用したとしても8000年分くらいはある事を発表しています。石油の寿命が何十年と言っているのは石油会社の備蓄量であり現実とは違います。もっとずっと多くの石油があり開発技術もどんどん進歩しています。現実には化石エネルギーは人間が使い切るよりもはるかに多くの量があります。石油の枯渇に悩む必要は全くありません。

進歩する新技術

原油価格はここ数年でも上昇したり暴落したりの繰り返しですが原油価格の高騰は悪い事ばかりではありません。原油価格が高騰する度に先進国では自国で石油を作る事や石油以外のエネルギーを使う技術が発展していきます。自国で自前のエネルギーを持つ事は大きな武器になります。

日本でも数年前に沖縄の藻類から石油を作る藻がいる事が発見されて現在は筑波大学で研究されています。石油を作る藻類はこれまでにも発見されていましたが、数年前の沖縄で発見されたオーランチオキトリウムはこれまでに発見されていた藻類の10倍以上の早さで石油を作る画期的な藻類です。これは他の石油に代わるエネルギーとは全く質が違います。ガソリンスタンドはそのまま使えて原料を外国から買っていた石油からオーランチオキトリウムの作る石油に変えるだけです。すべての石油製品がこの藻の作る石油で代替出来てしかも国産です。国費をもっと投入してでもこういう画期的な技術の開発には力を入れて欲しいと思います。他には天然ガスの完全な代替品であるメタンハイドレートや絶対にメルトダウンしない原子力発電所であるトリウム原発など日本には優秀な未来の技術がたくさん生まれてきています。これらの新技術は既得権益で「エコ」や「省エネルギー」を推進する人間にとって邪魔な存在であり、だから殆ど報道されていないだけです。未来の日本のエネルギー事情は実は非常に明るいのが現実です。

あとがき

今回のブログでは殆ど石油の成分や埋蔵量、新技術の記述だけに終わってしまって「エコ」や「省エネルギー」の何がそんなに儲かるのかまで書く事は出来ませんでした。

次にこうした資源関連のブログを書く時には是非とも取り上げたいと思います。我々は情報操作された嘘の世界に生きています。特に資源関連の情報はまず信用できません。自然エネルギーほど実は環境に悪くエネルギー効率も物凄く悪いのが現実で水力も風力も太陽光も実は環境を破壊するとんでもないものだったりします。「化石エネルギーを節約しましょう」という言葉の裏には物凄い利権が絡んでいたりもします。

そんな事よりも我々は今ある化石エネルギーを便利に使いましょう。それが我々の先人が考えてくれた技術を生かす事にもなる訳です。ロシアは資源大国であり日本と国交が始まれば安くて質のいい化石燃料をどんどん売ってくれます。あの寒いロシアに何故膨大な化石燃料があるのかと考えると今が氷河期である事も理解できると思います。夏にクーラーを入れずに熱中症で倒れたら電気代よりもはるかに経済損失は大きくなります。深く考えずに快適に暮らせば良い訳です。特に日本人は「エコ」や「省エネルギー」に敏感でそれを他国に利用されたりもしています。石油の価格も電気料金も実は現在の価格の半額にしても充分にやっていけるもので我々は大きく損をしています。本来ならごみの分別も不要でスーパーのレジ袋も無料で渡す事こそが本当のエコです。

そうした話も次回は書いていくつもりです。宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化を考える

作られた環境問題

初めに

いきなり結論を言ってしまうようですが現在の我々は氷河期の中で生活している事を皆様は認識しておられるでしょうか?

地球温暖化」が問題になっている現在にいきなり何を言うのか、と考えられる人も多いと思いますがこれは現実です。我々人間は知恵を使って何とか氷河期を生き抜いているだけであり人口を増やしているだけです。

沖縄を除く現在の日本で暖房器具も防寒着も使わずに1年を過ごせますでしょうか?

野生動物の多い場所としてアフリカを想像されませんでしょうか?

人間の人口の増加している地方ですら亜熱帯や熱帯地方が圧倒的に多く日本以上の寒冷地の国家では逆に少子化問題を抱えている国家が圧倒的に多い事をどう説明する事が出来るでしょうか? 

これらはすべて氷河期の特徴であり人間は文明の力で何とかその中で生きているだけです。この人間が考えた文明がもし無ければ温帯地方ですら人間は生活できません。

これが氷河期であり氷河期の中でも数百年、または数千年の単位で気温の上下はあるものでありこの千年ほどの間で気温が少し上がってきているだけです。この気温の少し上がった事を捕らえて一部の人間が「地球温暖化」と騒いでいるだけでこんな言葉や彼らの発表するデータには必ず裏があります。「地球温暖化」とは気象の問題では無く確実にビジネスです。今回のブログではまずそのデータの裏側を暴いて現在の地球がどういう状態にあるのか、氷河期とはどういうもので氷河期では無い時代はどういう世界であったのか、これからの地球の気温はどうなっていくのかを皆様とともに考えたいと思います。宜しくお願い致します。

地球温暖化という嘘を暴く

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皆様は上のようなグラフをご覧になった事があると思いますがどうでしょうか?

私も似たようなグラフはテレビで何度も見た事があります。このデータは現実で地球の気温はここ数百年の間で確実に上がってきています。産業革命以前のイギリスのテームズ川では秋になると氷が張り始め冬季にはびっしりと厚い氷に覆われてその氷の上に商店が立ち並んでいましたが現在では厚い氷も商店も勿論ありません。これを「温暖化」と呼ぶのなら温暖化しているのでしょう。しかし地球が誕生してからの寿命は46億年も経っており、もう少し長いスパンでデータを見るべきでしょう。

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上のグラフはここ5000年間の地球の気温の推移です。46億年の地球の寿命に対しての「たったの5000年」ですがグラフにするとこうなります。右の端であるここ数百年ほどの気温が少し上がっているのがお解りになると思います。これを細かく見たのが最初のグラフであり5000年前と現在では確実に現在のほうが気温が下がっている事がお解り頂けると思います。全く地球は温暖化などしていなくてむしろ寒くなってきている訳です。

この「地球温暖化」というデータに皆様が騙されてしまうのにはこれまでの「地球の気温の変化」や「氷河期」と呼ばれた時代に対して我々が持っている観念の誤解があるのだと私は考えています。

これまでに地球が迎えた氷河期

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5億年という生物の誕生からは妥当な期間で地球の気温の推移をグラフにすると上の様になります。地球は過去5億年で4度の氷河期を迎えており現在が5度目である事が良く解ります。昔になるほどグラフの動きが滑らかで現在に近づくほどギザギザしているのは昔の地球の気候変動が穏やかだった訳では決して無く6000万年ほど前からの気温のほうが具体的に解りやすくなったからでそれにはきちんとした原因があります。

それは南極大陸の移動です。南極大陸はずっと以前にはもっと赤道に近いところにあったのが長い歳月をかけて南極点まで移動してきた訳です。南極大陸から植物の化石が発見されるのは決して南極点に植物が生息できる環境があった訳では無く大陸そのものがもっと暖かい位置から現在の地点まで移動してきたからであり氷河期では無い時代でも決して極地に植物が生息できた訳ではありません。極地に大陸が移動し、その上に雪が降り積もりその万年雪の成分を調べる事によってそれまでより具体的にその雪の降った時期の気温や大気の成分などが細かく解るようになった訳ですが、それよりもはるか前の約2億5千万年ほど前に前回の氷河期が終わり暖かい時期が訪れていた事が解ります。この中生代白亜紀と呼ばれる時期に恐竜が現れていた訳で彼らの世界は約6500万年前まで1億年以上続いた訳です。人間が現れてからまだ数百万年しか経たない事を考えると恐ろしく長く間恐竜の世界は続いた訳ですが彼ら恐竜が絶滅した時期には氷河期など無く確実に今よりも暖かかった事が解ります。つまり恐竜は地球が氷河期に入った為に絶滅したのでは無く現在では隕石の衝突によって地球の環境が変わってしまった為にそれに対応できずに滅んでしまったという説が有力です。我々は映画やテレビなどで氷河期や環境の変化に対応できずバタバタ倒れて滅んでいく恐竜の姿を想像しがちですが実際には恐竜は数千万年という長い歳月をかけて徐々に少なくなり滅んでしまったのが現実です。こうした我々の誤解は氷河期そのものにも当てはまっており、地球が氷河期に入る時には数百年に1度ずつ気温が下がって数万年経ってようやく氷河期を迎えています。地球の「氷河期」も「温暖化」も物凄く長い歳月で入っていくものであり急に何かが変わる訳では決してありません。こういう地球の歴史を無視した「地球温暖化で数十年後には~になる」という言葉を決して信用しない様にしてください。「地球温暖化」はビジネスであり金儲けでしかありません。

氷河期で無い時の地球

先のグラフを見ても現在の我々が氷河期の中にいる事は明らかです。では氷河期では無い時の地球はどういう状態だったのでしょうか?

まず現在の地球とは植物の大きさが全く違います。炭酸ガスの濃度が現在の数十倍あった太古の温暖な地球の植物は木も草も恐ろしく大きく成長していました。したがってそれを食べる昆虫やその他の動物の体も巨大化する訳です。恐竜の体があれだけ大きいのはそれだけたくさんの餌が豊富にこの地球にあった事の証明です。氷河期では無い時の地球は極地の雪も氷も1年を通じて残るものは非常に少ない温暖な気候でした。だから地球の環境を良くしたいと思うのであれば逆に大気中の炭酸ガスをもっと増やすべきであり炭酸ガスの力でもっと温暖化させるべきなんです。炭酸ガスを出さない事は決して地球に優しい事などでは無く地球の氷河化を促進させあらゆる生物に絶滅の危機を与えるとんでもない行為です。炭酸ガスが増えても大気中の酸素の比率が落ちる訳では決してありません。増えた炭酸ガスは植物が光合成で分解し酸素にきちんと変えてくれます。酸素を必要とする動物と炭酸ガスを必要とする植物はその増加分量だけ正比例して増えていきます。おかしな話はいくらでもあり「地球温暖化を阻止する為に炭酸ガスを減らそう」と言っている本人が酸素を吸って炭酸ガスを出している訳です。

地球温暖化」は環境問題に関する人間の関心を餌にした商売です。そんな事よりも我々はこれ以上の氷河期をどう克服するのかを考えて出来るだけ地球を暖かくする努力をするべきだと私は思います。繰り返しますが炭酸ガスの量を減らす事など全く地球に優しくない非合理的な感情論でしかないという事を出来るだけ多くの皆様に知って頂きたい思いです。

あとがき

このブログの題名である「作られた環境問題」という意味が解って頂けたでしょうか?

確かに日本国内にも以前は水俣病四日市や川崎の喘息問題のような環境問題がありました。しかし我々日本人は技術で完全にこれらの問題を解決しており現在の日本国内で科学的な環境問題など殆どありません。花粉症は深刻な問題ですが、あれは国産の杉や檜を使う事を止めて安価な外材に頼るようになった結果国内の森林の手入れが放置され伐採しなくなった為に花粉をまき散らしている状態になっているだけで本来はこういう事に予算をかけて花粉症を無くす努力を国家がするべきです。

日本車の「排ガス基準」は世界一厳しく現在は欧州の排ガス基準も日本に合わせているくらいです。現在の我々の周りには環境問題など何も無いのに「地球温暖化」を叫ぶ活動家は環境ビジネスをしているだけです。

アメリカの副大統領であったアル・ゴアの「不都合な真実」という本はベストセラーになりましたが「真実」では無かった事は今年NASAが南極の氷は増えていると発表した事で明らかになりました。南極まで考える必要も無く日本国内で万年雪が溶け出したとか降雪量が減ったなどのニュースは何もありません。むしろその逆のニュースのほうが多いと私は感じています。

地球温暖化」という作られた環境問題は一部の人間の完全なビジネスです。現在の地球は氷河期でありそのピークが5000年後に来て現在よりも7度以上地球の平均気温が下がる可能性がある事が一部の良心的な学者から発表されています。こうした現実に向き合う事が我々の未来を守る役目であり「地球温暖化」などという妄想はそのうちに消えて無くなります。現実に目を向けて妄想を追い払いましょう。