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日本の保守政党

日本維新の会日本第一党

前書き

前回から日本の保守政党について私はブログを書いている訳ですが何故日本の左派政党では駄目なのかをこのブログの最初に私の論理で明確に記述していきたいと思います。

保守に対して左派政党は革新勢力であり日本を良くしてくれるのなら別に私は保守勢力では無くても良い訳です。しかし日本の政党に限って言えば左派政党はこれが全く無い為に私は保守政党を応援しているだけです。日本の左派政党はすべて嘘つき政党です。だから私は支持できないだけです。

例えば日本共産党のホームページには日本共産党創立94年と書いていますがこれも出鱈目です。確かに94年前に日本共産党は設立されましたが大東亜戦争中に完全に一度解党しています。大東亜戦争の後に再結成されたのが事実です。しかもこの再結成は日本人の力で成し遂げられたものでは無く当時日本を占領していた米軍のGHQによってです。日本がアメリカに大東亜戦争で敗れた後に日本を一時的に占領した米軍は日本人の思想教育をWGIPウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という形で徹底的に行いました。これが現在も続く「自虐史観」の元になっている訳です。ところが戦後当時の日本人は当然ながら右派ばかりであり日本に入った米軍はまずこの右派の人物を公職から追放する必要があった訳です。戦後直後のアメリカは共産主義の恐ろしさなど全く知りません。ですから日本人の思想教育の為に日本共産党を復党させ彼らを公職に付ける事によってWGIPを達成した訳です。

しかし当時の日本共産党員はソビエト連邦が終戦直前に「日ソ不可侵条約」を一方的に破棄して日本に攻め込んだ現実を良く知っています。GHQの考えた現在の日本国憲法の改正を最初に望んだのは日本共産党です。しかもそれは第一条の「天皇条項」の廃止では無く憲法9条の撤廃です。「軍隊を持たない国家が独立国家とは言えない」と言い出し最初に憲法改正を要求したのは実は日本共産党です。北方領土問題の解決においても4島返還を求める他の政党とは違い日本共産党サンフランシスコ講和条約に署名していないソビエト連邦に対して、千島全島と南樺太の日本への返還を求めています。これは正論でありサンフランシスコ講和条約の署名が無い国家にはその前の条約が適合されるのが当然であり日本とソビエト連邦との関係でいえばポーツマス条約がこれにあたります。この要求は決して不当とは言えません。

当時は中華人民共和国など出来たばかりの国家でありなんの力もありませんでしたが戦後徐々に力を持ち中曽根首相の靖国神社参拝に異議を唱える様になりました。その時に「これは日本に対する内政干渉である」と中華人民共和国に最初に文句を言ったのも日本共産党です。このこれまでの日本共産党の歴史と現在の日本共産党の姿勢を比較すると一目瞭然でこの政党が嘘つき政党である事が解ります。

民進党に至っては民主党政権下で有権者とのマニフェストを殆ど反故にした点、社民党は旧社会党時代に「自衛隊違憲だ」と言っていたにも関わらず自社さ連立政権の総理に村山首相がなると態度を180度変えた事など日本の左派政党はすべて国民を騙して議席を増やす為にはなんでもやるという完璧な嘘つき連中の寄せ集めです。

これに対して日本国憲法を改正する事を党是として発足した自民党が左派政権を持った歴史はありますが自民党がこれまでの自党の歴史を偽った事も党是を変えた事も一度も無くすべてを背負って今日の政権を維持している訳です。「決して自分達や日本の歴史を現在の自分達にに都合の良い様に捻じ曲げない」事で私は現在の自民党保守政党だと確信しています。

さて、今回のブログはそうした長い歴史を持つ政党とは全く違う日本の新勢力として現れてきた2党を取り上げて記述するつもりです。厳密に言えばその他にも「日本の心を大切にする党」なども確実に保守勢力であり取り上げるべきですがこの政党は日本維新の会から分党した政党であり分党した理由も決して喧嘩別れした訳ではありません。役割分担の為に分党しただけであり「日本の心を大切にする党」のその方向性はむしろ日本第一党に近い位置にいます。したがって今回のブログはこの2党の両方に「日本の心を大切にする党」が含まれていると解釈して頂いても問題ないと私は考えています。宜しくお願い致します。

日本維新の会

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日本維新の会について

この政党ほど関西と関東地方で認識が違う国政政党はすべての政党の中で私は無いと考えています。これはこの政党の成り立ちや実績が大阪府を中心とする関西地方に限定されていた事や日本第一党党首の桜井誠氏と前大阪市長であった橋下徹氏との面談の映像や確実にマスコミの情報操作の結果だと私は考えています。私には大阪育ちで大学卒業とともに東京都と千葉県に住居を変えた友人が二人いて二人とも橋下徹氏が大阪府知事就任後から関東と関西では全く報道が違う事を何度も聞いてきました。

日本維新の会の前身は大阪の地方政党である大阪維新の会であり大阪維新の会は地方政党として現在も存在します。この政党の実績は大阪府民は身をもって解っているのに対して関西地方以外では殆ど現実性が無いのが真実だと思います。橋下徹大阪府知事は当選した最初の登庁日大阪府庁で職員に向かって訓示を述べました。

「皆様は倒産した企業の社員であると思って頂きたい」

この言葉は大阪府職員を戦慄させました。この最初の登庁日から橋下徹氏はすべてを敵に回して戦う姿勢を明確に打ち出した訳です。メディアの偏向報道はこの最初の段階から始まりました。それを勿論承知の上で彼はこの訓示を述べた訳です。

しかしその後しばらく経ってこの橋下徹氏の姿勢に大変感銘を受けた人物が現れました。当時の東京都知事であった石原慎太郎氏です。石原氏は一度は投げ出した国政に「太陽の党」を立党し復活すると日本維新の会と合併し元東京都知事石原慎太郎氏と国政に出る段階で現大阪市長であった橋下徹氏と2人の共同代表を持つ政党として日本維新の会で初の国政選挙である2012年(平成24年)11月16日の第46回衆議院選挙に挑み54議席を確保しました。これは当時の民主党の58議席に続く野党第2位であり当時第三極と呼ばれたこの政党がいきなり大躍進してみせました。

日本維新の会の方向性

後に日本維新の会が「みんなの党」との合流をめぐって「維新の党」と「次世代の党」と分党したのはこの保守政党としての方向性の違いからです。現在でも「日本の心を大切にする党」と日本維新の会が近い関係にあるのは分党する事で対立する部分を無くしたからです。「次世代の党」が国家の安全保障や外交問題に特化したのに対して日本維新の会は、既得権益の打破、身を切る改革、統治機構の改革に焦点を絞って分党しました。現在でも日本維新の会の地方議員、国会議員のすべては議員報酬20%カットを実行しています。国会議員の報酬削減は国会決議の採択が必要な為に出来ませんがすべての日本維新の会国会議員はその報酬の2割を毎月被災地への義援金に充てておりそれがこの政党の方向性を物語っています。この「 身を切る改革」は自分たちだけで出来ますが「既得権益の打破」には有権者の理解と既得権益者の圧倒的な権力との戦いが不可欠です。「統治機構改革」は地方から国家体制を変えていくという姿勢であり2015年には否決されましたが「大阪都構想」は再び住民投票の兆しを見せておりその先には「関西州の設立」を考えています。これは地方の議会システムを根元から覆す大改革であり実現後には確実に地方議員数は現在の半分以下になり二重行政も解消され税収不足を補う明治維新以降の日本の統治機構を新しく変える斬新な提案です。まずは「大阪」で、そして「全国へ」このこれまでの既得権益と闘う改革は現在も断行中です。

日本維新の会の実績

これもまだ全国に広まっている訳では無く大阪府近辺のかた以外は良く解っていないと私は思っています。というよりも故意に知らされていません。今回のブログで取り上げる予定である「日本維新の会」と「日本第一党」には共通の大きな既得権益であるマスコミという敵がいます。現在のマスコミは自民党にとっても敵ですが自民党がマスコミ各社が自分の敵だと明言した訳ではありません。しかしこの新保守勢力である二党ははっきりとマスコミが自分たちの敵だと何度も明言しています。したがってマスコミの報道も自民党とこの二党とでは全く違う訳です。逆に言えばそれがこの二党の強みでもあります。自民党の票田が農協やエネルギー業界であるのに対してこの二党には自分の票田がありません。日本維新の会日本第一党もどこからも企業献金は受けておらず、だからこそ言いたい事が言える訳でありやりたい事が出来る訳です。しかし「やりたい事をする」為にこの二党は障害になる既得権益すべてと闘って勝つ必要があり現実に日本の国政政党の中で一番貧乏な政党は確実に日本維新の会です。「金や権力では自分の主張は曲げない」、その意味でもこの二党は共通しています。

さて話を本筋に戻しましょう。日本維新の会の実績はその税金の使い方です。これまでお年寄りに与えられていた税金を見直し若い世代にその税金をつぎ込みました。大阪府下では私立の小中高校の学費の無償化、学校給食の実施、iPadを生徒一人一人に配った授業が行われています。これは敬老パスを有料化してその税金を学校教育につぎ込んだものです。マスコミはこういう事は全国に報道したがりません。日本維新の会の実績が報道される事は一般市民に不公平感を持たせ既得権益者の地位を危なくします。だから報道できない訳です。私は2015年4月に消費税が8%に値上がりした日に大阪の地下鉄に乗り驚きました。大阪府下では消費税増税と同じタイミングで地下鉄料金の値下げを断行した訳です。この既得権益と闘う日本維新の会の姿は選挙がある度に鮮明に解ってきています。他の都道府県と大阪府とでは投票所に行く有権者の年齢層が全く違います。日本維新の会を支えているのは一部の大組織では無く全く力が無い若年層の有権者です。私が考える日本維新の会の最大の功績は若年層に政治への興味を持たせ投票に行かせた事であり、だからこそこの政党は若年層の為に政治を行える事が出来るようになった事だと思っています。

日本第一党

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日本第一党について

この政党については日本維新の会と全く逆で党首の桜井誠氏の名前すら知っている関西の人間はごくわずかです。橋下徹大阪市長桜井誠氏が大阪市役所で面談し喧嘩した映像は流されましたが桜井誠氏の名前が出たのは地上波ではごく一瞬であり橋下徹氏は知事、市長時代にあれくらいの場面を何度も経験していて大阪の人間ですら「またか」くらいにしか考えていません。関西の地上波メディアで桜井誠氏を報道する事はタブー視されている状況です。本当におかしな日本のマスメディアだと私は思います。

そうした関西にご在住の皆様に私は呼びかけたい思いです。

関西にご在住の皆様、サムライという言葉を聞いて現在の人物で誰を思い出されるでしょうか?  実は現在のサムライは映画に出てくる様にカッコ良くも無くそれ程の肉体美もありません。しかし忠と孝に厚く「敵に見せる顔」と「味方に見せる顔」と「親に見せる顔」を持つのがサムライであるのなら現在の日本のサムライは間違いなく桜井誠氏です。

これまでの彼の功績は計り知れません。圧倒的少数で在特会としてのデモを重ね、在日朝鮮人の特権をあからさまにし、嫌韓感情を日本中に広め現在でも全くぶれずに戦っています。こういう貴重な人材をこのまま無名で終わらせるのは日本人の恥です。彼に是非もっと活躍の場を与えてあげてください、皆様の期待を裏切るような事は彼は決して行いません。現在にも桜井誠というサムライが日本にいる事を世界に向けて発信すべきです。

日本第一党の方向性

この政党の方向性は日本維新の会よりずっと鮮明で明確です。ジャパンファーストを掲げ現在の日本の国内問題である在日韓国朝鮮人の特権の撤廃、移民の受け入れ反対、違法賭博としてパチンコの撤廃、TPPへの加入反対であり正面から在日外国人が住みやすい日本は日本人が住みにくい日本である事を何度も明言しています。

現在の既存政党の様に国民とのマニフェスト桜井誠氏が国会議員になればなかなか実行出来なくなると思い込むのは勘違いであり彼が当選して活躍の場を与えられれば即座に実行すると私は考えています。というのは彼は「日本第一党の党首」だけでは無く「在特会在日特権を許さない市民の会)」の前代表であり「行動する保守運動」の代表です。日本第一党が機能すればこれらの政治団体は確実に一斉に動きます。桜井誠氏に姿勢が近い政治家は確実にアメリカのトランプ大統領でしょう。

日本第一党の今後と問題点

現在日本第一党は今年の東京都議選挙に向けて候補を擁立中ですが一人でも当選すれば東京都議会は確実に変わり東京都政の方向も変わっていくと思います。日本維新の会もこの選挙には候補者を擁立中でありこの二つの新しい保守政党の議員が当選すれば今後の東京都は変わっていくと思われます。両党共に現在の小池都政には不満を持っておりその不満の原因も共通している部分が多いです。特にこの日本第一党の特徴は動くスピードが速いと思われる点であり大いに実力を発揮して頂きたい思いです。

しかし日本第一党の最大の弱点が皮肉にもこの方向性の明確さです。この方向性はマスコミも含むすべての既得権益を確実に敵に回します。東京都民の有権者すべてにこの政党の重要性が理解できているのなら問題はありませんが「都議会選挙」という極めて小さな地方選挙に高い投票率は期待できません。特にネットを知らないお年寄りは投票率が高く若者の投票率が低いのが東京都でありどこまで頑張れるかが大きな疑問です。

またその公約内容も問題があると私は考えています。良くも悪くも桜井誠氏は純粋であり大胆な改革を急ぎ過ぎる傾向があります。彼の理論は間違いなく正論ですが急激な改革は物理的に多くの血を流してしまいます。特に彼は「自民党」も「日本維新の会」も敵視していて日本の保守政党の中では確実に他のどの政党よりも明らかに右であり日本人の私から見ても日本第一党は極右勢力です。東京都は日本の首都であり東京の情報は世界に発信されます。2020年にはオリンピックの開催も決まっており日本人以上に外国人は東京に注目している可能性があります。そうした場面でこの政党の方向性は現在の安倍政権の外交の妨げになる可能性もあります。ですから日本第一党には特に他の政党と手を組んで改革の方向性もスピードも少し変えてもらいたい気持ちです。桜井誠氏にはこれまで政治家としての経験は無く右派活動家としての側面は強すぎる程出ています。何とかうまく折り合いを付けて頂きたい気持ちです。

後書き

少し日本から離れて現在の世界情勢を見ていきましょう。

まずアメリカはトランプ政権がTPP脱退を正式に表明し保護貿易体制を取りつつあります。それに合わせるかのようにイギリスのメイ首相はEU脱退を決意し米英は新しい同盟関係を結びつつある状況でイギリス国内ではスコットランドが再び独立の動きを見せています。今後のイギリスとアメリカの共通の敵国はドイツになります。イギリスが正式にEU離脱をすればEUだけでは無くユーロ圏が危なくなります。イタリアやポルトガルなどが相次いでユーロ圏からの脱退を現在も考えています。ユーロ圏の勝ち組であるフランスやオランダもドイツに対しては良い印象を持っていません。その為ドイツは中華人民共和国に近付いています。つまりアメリカとイギリスによって確実にヨーロッパはバラバラになりつつあるのが現状です。

ドイツが近付いている中華人民共和国の経済成長は完全に止まっています。6.5%の成長と中国政府は発表していますが政府発表が8%を切るという事は間違いなくマイナス成長でしょう。そこにアメリカのトランプ政権は為替操作国中華人民共和国を認定してゆさぶりをかけています。中東ではISがもう滅びかけていて掃討作戦が始まりました。北朝鮮はもう爆発寸前で韓国は長い政治空白を生んでいます。

良く考えるとG7の中で唯一安定している国家は日本だけです。それを具体化しているのがポンド、ドル、ユーロ、円という国際通貨での円の他の通貨から見た安定性です。この現象を生み出しているのは日本という国家の政治が他の先進国と比較してまとまりが無く国家としての方向性を対外的にはっきり見せられない事も幸いしているのかもしれません。こんな世界情勢の中で国会で森友学園問題を1か月もやっている訳ですから物凄くのんきな国家だと思います。しかし世界情勢は近いうちに大きく動きそうです。日本がいつまでも国内問題に拘っている時間はもうあまり無いのかもしれません。

日本は迅速に変えるべきは変え、国家として一つにまとまり素早く動ける環境を早く整える必要があると私は思います。これは現在の自民党の力だけでは到底無理です。自民党は国内の統治改革や居座る既得権益の打破は日本維新の会と組んで実行する、在日問題や特亜対策は日本第一党や日本の心を大切にする党と組んで実行する、一時的にでもこうした保守勢力の団結が欲しいものです。世界がまた安定し日本が戦後秩序から脱却した後にまた各党で違う意見のぶつかり合いをしても問題ないと私は考えています。先人の名誉を回復させる為に是非ともまとまって欲しいと思います。世界情勢は待ってはくれません。

 

日本の保守政党

自由民主党

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前書き

前回のブログの最後で次回は日本の保守政党である自民党日本維新の会日本第一党の3つの政党に関するブログを書くと私は皆様にお約束した訳ですが、自民党と他の保守政党とは全く違っており同じ様に比較は出来ない事に気付きました。自民党は現在も政権与党であり戦後圧倒的に多くの内閣を作り上げてきた政党です。現在の安倍内閣は私も保守政党として自民党を見ていますが自民党が結党以来ずっと保守政党であった訳では決してありません。特に1994年から1998年まで続いた内閣は自民党日本社会党新党さきがけと内閣を組んだいわゆる「自社さ連立政権」であり、これは確実に左派であり決して保守政党ではございません。現在の安倍政権とは時には全く違った姿勢を取ってきたのが自民党であり今回のブログは自民党一党だけを取り上げてみる事に致しました。

とはいえ私は自民党の結党からの歴史を振り返るブログを記述するつもりはありません。結党から現在までの自民党の歴史を振り返る事に意味が無い訳では決してございませんが「保守政党としての自民党」と他の保守政党を比較するのには現在の自民党の状況をお伝えして比較していかないと比較自体が難しいブログになってしまいます。私は自民党という政党は3年数か月の民主党政権での野党時代に生まれ変わったと考えておりますし生まれ変わった現在の自民党と新しく出来た他の保守政党2党とを比較して今後を皆様とともに考えていきたいと思っています。

しかし自民党が他の保守政党と全く違うのは現政権に至るまでの「長い変革の歴史」でありこの事はずっと自民党という政党が存続する限り引きずっていかなければならない負の部分がたくさんあり勿論現在の安倍政権もこの負の部分と闘いながら前進している訳です。私は前にも述べた様に日本第一党代表である桜井誠氏の熱烈な応援者ですが桜井誠氏が語る言葉に時には違和感を感じます。彼は現在の安倍内閣自民党を左派政党であるかの様に言っていますがそれは違うと私は感じています。正確には左派の議員を多数持っているのが現在の自民党であり、左派政党であった歴史を持っていてその影響力が大きく残っているのが現在の自民党だと私は考えています。桜井誠氏の論理は正論であり間違っているとは私は思いません。しかし長い歴史を持ち多様な議員を持ち政権与党として国外にも国内にも政治を行わなければならない自民党と現在一人の国会議員もいない日本第一党は全く違う存在です。特に外交交渉はジャパンファーストを掲げようとも日本の意見が100%通る事はまず考えられません。日本第一党が政権与党になれば何もかもうまくいくと考えるのは彼の甘さです。

政治姿勢は国内、国外において「ぶれる」のが当たり前であり多様な国民性、多様な国家と相対しながらそれでも政権与党は国民とのマニフェストを実行する為に苦しみながら前進していかなければならない宿命を背負っています。私は日本国を思う桜井誠氏の純粋な論理が大好きです。しかしそれだけでは国家運営は出来ません。アメリカのドナルド・トランプが大統領になってもトランプの選挙前の発言通りに前に進めていないのはこの為です。トランプ政権も大統領にドナルド・トランプが就任した直後からこれまでの米国の歴史、これまでの共和党の歴史のすべてを背負って国家運営をしていく宿命を背負わされている訳で選挙前の言動と「ぶれる」のは当然です。この事が解らないと日本第一党は他のどの政党とも敵対して無くなってしまう可能性も高いと私は危惧しています。日本の保守政党は協調しあえる部分があれば双方とも折り合いを付けて手を結んで前に向かうべきだと思います。左派政党は何の躊躇も無くそれをやってきます。保守政党同士で相手を罵る事は日本を前に進ませる障害にしかなりません。

保守政党の皆様、保守有権者の皆様、お願い致します、日本の将来を考えるのであればどうかご一考ください。

第二次安倍内閣の姿勢

ある政治家はマスコミの偏向報道や世論の誘導によって過大評価され、またある政治家は同じ理由で過小評価されている現実があります。私の知る限り最も過大評価されたのが小泉政権下の小泉純一郎氏であり最も過小評価されているのが現在の安倍政権下での安倍晋三首相だと思っています。

安倍総理が第二次安倍内閣を発足させた時の事を皆様には思い出して頂きたいです。「日本を取り戻す」「戦後レジームからの脱却」を掲げた安倍政権を海外は「極右政権」「歴史修正主義者」と散々に叩きました。デフレからの脱却を試みたアベノミクスも「為替操作国」とレッテルを張る国家もありました。しかし現在は特亜を除いてこんな事を言っている国はありません。安倍首相のこの認識は現在も全く変わらないのにです。世界の日本を見る目が変わった訳です。これが安倍首相の実力です。

日本人の中には「戦後レジームからの脱却」など出来ていないという人がたくさんいます。しかし何かある度に「戦前の日本に戻るのか」という批判を口にする人もたくさんいます。良く考えればおかしな話です。「戦後レジームからの脱却」した究極の日本人の姿は戦前の日本人の姿でしょう。「戦後レジームからの脱却」=「戦前の日本人」じゃないのでしょうか? こういう批判が国内にたくさんある限り「戦後レジームからの脱却」に安倍総理は手が付けられないのは当然です。

3連休明けに安倍総理は突然ヨーロッパに外遊しました。これも国会の会期中にいきなり外遊の予定を組む事など普通は出来る筈がありません。これは真実はドイツに頼まれたからです。安倍総理はアメリカのトランプ大統領就任後2度も訪米してトランプに会い、2度目の首脳会談では2度も晩餐会を受けトランプとゴルフを27ホールも周り固く握手をして首脳会談を終えました。安倍首相がトランプに媚びた訳では決してありません。日本と在日米軍との関係や貿易で日本が不当な事をしていない事はきちんとトランプに説明しています。それであの待遇でした。その後ドイツのメルケル首相がトランプとの首脳会談の為にアメリカに行きました。「寒波による大雪の為」を理由に首脳会談は延期させられやっと首脳会談が行われましたがトランプはメルケルと握手もしませんでした。もうすぐG7サミットが行われます。困ったヨーロッパが安倍首相にトランプとの付き合い方を頼んだ訳です。日本はその代わりにG7首脳会談で「北朝鮮問題」や「中国の東シナ海南シナ海への侵攻」を議題に挙げる様にヨーロッパに要求しています。こんな実績は戦後初であり大変な功績であるのにマスコミが全く報道していない為に過小評価されているだけです。私は安倍総理大臣は戦後に日本に登場した総理大臣の中で間違いなくベスト3には入る人間だと考えています。報道されない為に過小評価されているだけです。

第二次安倍内閣の外交、安全保障

世界が日本に対する見解を変えたのは積極的に安倍首相が海外に飛び出して相手の懐に飛び込んだからです。韓国の朴槿恵大統領が日本の悪口を言う為に外遊していたのに対して安倍首相は海外の個々の国家との実質的な経済問題や経済援助の話をする為に外遊していました。その結果アベノミクスがデフレ対策の経済政策であり為替操作でもなんでもない事を世界が理解した訳です。2015年12月28日に韓国との間で突然「日韓慰安婦合意」なるものが結ばれて国民は怒りました。私も怒りました。この背景にこの問題を終息させたいアメリカのオバマ政権の圧力があった事は確かです。

しかしその日本の姿勢が現アメリカ大統領のトランプの日本との関係につながった事は確かです。日本は韓国に10億円支払ったのでは無く10億円でこのねつ造問題を世界的に終了させた訳です。駐韓大使を一時帰国させたのは韓国がこの約束を守らない事を世界に知らしめる為です。黙っていれば釜山に慰安婦像が建立された事など世界は解りません。駐韓大使は今も不在です。これは日本が韓国という国家と手を切り始めた証です。

私は常識的に考えてトランプと安倍総理との首脳会談で朝鮮半島についてかなり議論があったと考えています。先日韓国を訪問したティラーソン米国務長官は韓国の晩餐会を欠席して中国に向かいました。安倍総理朴槿恵にやられた事をアメリカもやってみた訳です。この事はアメリカが日本と韓国とを全く違う国家観点で見ている事の現実です。現在の状況では次期韓国大統領が文在寅(ムン・ジェイン)になる事が最有力ですが彼が韓国大統領になって公約を実現しようとすればまずアメリカが怒ります。現在日本もアメリカも韓国を「戦略的パートナー」と表現しているのは「北朝鮮」という共通の敵がいるからで北朝鮮が無くなればアメリカと韓国が軍事同盟を結ぶ理由は無くなります。「THAADミサイル」の韓国配備はこの軍事同盟の最重要課題です。これを中国の圧力に屈して韓国が検討しなおせば軍事同盟が維持されません。安倍首相はそれを待って徐々に韓国との関係から手を引いていくつもりだと私は考えています。桜井誠氏の様な「即刻韓国との国交断絶」を行えば一時的ではあっても世界中から非難を浴びます。しかし米国という協調者がいれば話は別です。韓国と日本がこれ以上疎遠になれば何が起こるでしょうか。日本国内の在日朝鮮人の特権が浮き彫りになります。完全に朝鮮人問題が国内問題になれば穏便にこの改革も実現できます。パチンコの問題も同じです。パチンコは違法賭博ですがいきなり「禁止令」を出すと日本国内で犯罪が多発する可能性があります。パチンコ資金が北朝鮮に流れミサイル開発の資金源になっている事をアメリカが知れば外圧がかかります。

「外圧を利用して国内を改革する」

この方向が一番流血が少なく改革を断行できる賢い方法だと私は考えています。

韓国が素直に「THAADミサイル」を自国内に配備すればどうなるでしょうか?  

まず北朝鮮、その後ろにいる中華人民共和国が黙っていません。トランプの狙いは北朝鮮では無くその後ろの中華人民共和国の力を抑える事です。ですから彼はロシアと手を結ぶ事を考えている訳です。安倍首相は来月ロシアでのプーチン大統領との首脳会談を決定しました。これもアメリカとロシアの間に日本が割り込む事になります。アメリカとロシアが本格的に協調体制に入れば北方領土返還のハードルは下がります。ロシアと日本が講和すれば中華人民共和国は後ろにも敵を持つ事になります。中華人民共和国内では共産党批判が出かねない状況になり外に敵を作る為に中華人民共和国は本格的に南シナ海での戦闘を覚悟するでしょう。私は中華人民共和国がロシアを攻める事は絶対に無いと思います。その状況になれば嫌でも日本国内で憲法改正の議論が高まります。早急に憲法改正しないとこの中華人民共和国の動きに付いていけません。憲法が改正され国軍が出来れば日本は台湾との同盟を考えるでしょう。その前に中華人民共和国内の日本企業は徐々に台湾にシフトしていく事になっていくと思います。「1つの中国」と中華人民共和国が拘っている事がこの場合は幸いします。中国内に工場を移転するという名目で日本企業が本格的に台湾に工場を持てば台湾との軍事同盟が無くても台湾に攻撃が及ぶ前に邦人救出の名目で中華人民共和国が動けば即座に日本は憲法改正前の自衛隊であっても台湾国内での中華人民共和国の攻撃を抑止出来ます。憲法改正後で軍隊があればその時点で台湾と日本との軍事同盟は成立します。すると中華人民共和国南シナ海への出口を完全に塞がれます。仕方なく尖閣諸島のある東シナ海に出た人民解放軍を日本軍が叩けば一気に中華人民共和国の体制は崩れます。その時点で北朝鮮の日本人拉致被害者の奪還を行い朝鮮半島と縁を切れば良い訳です。安倍内閣の外交は敵を刺激するのでは無く味方を増やし外堀を埋める段階からゆっくりと相手に気付かれない様に進行していると私は考えています。「戦後レジームからの脱却」は近付いています。

後書き

あまり報道されていない件ですが稲田防衛大臣は先日防衛大学の卒業式であからさまに名指しで中国の海洋侵略の脅威を述べました。防衛大学の卒業生は自衛隊の幹部でありこの稲田防衛大臣の言葉は自衛隊に中国との戦闘に備えろと訓示した事になります。

アメリカトランプ大統領の出現、緊迫する朝鮮半島情勢、そして異例とも言える防衛大臣の訓示、これは近いうちに何かが起こる事を総理官邸は掴んでいるんじゃないかと私は考えています。闘って勝って敗戦国の看板はゴミ箱に捨てるチャンスが来るのはもうすぐなのかも知れません。

私は今回のブログで自民党だけでこれらの筋書きが進行するように書きましたが現在の政局の状況ではまず無理でしょう。野党第一党に「民進党」などが居座っている現状では不可能に近いと思います。日本維新の会が次の選挙で野党第一党になり日本第一党が一定の数の議員を当選させる事が不可欠です。保守政党の皆様、保守層の皆様、力を合わせてください。安倍総理の動きはゆっくりと前に進む事で問題ありませんが朝鮮半島問題、憲法改正は時間との戦いです。そのあたりを次回のブログでは新しい2つの保守政党の特徴とその政権への影響力についても記述してみたいと考えています。宜しくお願い致します。

 

森友学園問題総括

森友学園問題の総括

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前書き

私はたいていの真実は解っていましたので、近日中にこの「森友学園問題の総括」のブログを書こうか考えていたのですが籠池氏の証人喚問の後まで待って良かったと感じています。私自身も疑問に思う部分が多々あった訳ですがこの証人喚問で殆どすべての疑問が解けました。この私の疑問を解いてくれたのは自民党日本維新の会公明党の女性議員などですがこの問題を追及されているのは自民党であり追及しているのは民進党です。ですから公平性の観点からその他の政党の質疑はすべて省いてブログを記述していくつもりです。

というよりこの「証人喚問」は参議院での西田昌司議員との質疑、衆議院での葉梨康弘議員との質疑、この二つで充分にこれまでの謎は理解できるものであり維新の会もかなり良い質疑をしていましたが、これは彼らの基盤である「大阪」の問題であり一方に肩入れしてしまう事になりかねない為にあえて取り上げません。一方の民進党を初めとする左派野党4党の質疑はすべて自民党を攻撃する材料を手に入れる為に籠池氏に発言させたものとしか私には判断できずこれもあえてこのブログで取り上げる必要を感じません。何故左派野党4党の質疑を取り上げないのかもこのブログで具体的に私は書いていくつもりです。とにかく森友学園問題はとりあえず私の中では終了しました。今回はその訳と今後の展開も含めて記述してみたいと思います。宜しくお願い致します。

籠池泰典の正体

私がこの問題を自分の中で終息できなかった一番の理由はこの「籠池泰典」という元森友学園理事長であった人物の立ち位置が不明であったからで、今回の証人喚問で私ははっきりと解ったつもりでおります。その事をこの項目でかなり詳しく長く記述するつもりでおります。ご異議のあるかたはなんでもコメントを是非ください。私もそれを参考にして自分の意見を改めますので是非宜しくお願い致します。

私が考える籠池泰典氏の正体とはお金で動く人物であり保守や右派とは全く逆の人物です。現在の彼の立ち位置は極左に近いと考えて頂いて結構です。しかし最初から籠池泰典氏が極左であったとは私は考えていません。むしろ最初は右派に近い人物であった事も事実だと思います。彼の経営する「塚本幼稚園」は非常に評判の良い幼稚園でした。子供が礼儀正しく成長していくという評判が非常に高かった訳です。

ところがこの「塚本幼稚園」の高評価とは通っている子供の評価では勿論ありません。通わせている親の評価であり幼児から見ると他の幼稚園に比べて非常に厳しい訳です。ですからこの幼稚園は子供から見れば高評価では無く逆に行きたくない幼稚園であった訳です。「教育勅語」など幼児が理解する事は不可能です。小さなお子さんをお持ちである親御さんでも殆ど理解できないと思います。子供が理解できずその親も良く解らない「教育勅語」を暗記させようとする「塚本幼稚園」にわざわざ我が子を行かせようとする親も少なく「塚本幼稚園」の経営状況はかなり悪かった事が自民党参議院議員西田昌司氏の証人喚問質疑で明らかになりました。西田昌司議員は税理士でもあり財政状況や経営に関しても非常に詳しくこの証人喚問でこれまでの経験が生きた訳です。

そういう幼稚園の経営状況の中で籠池泰典氏は小学校の経営を考えた訳です。この時点で彼は右派でも保守でも全くありません。「塚本幼稚園」のホームページには昭和天皇が来園されたと書いています。こんな事は絶対にあり得ない話であり保守層の人間が皇室にも失礼になる嘘は決して付きません。証人喚問で彼は「そのような事がホームページに記載されているとは知りませんでした」と言っていますが普通に考えてホームページの書き換えが出来るのは幼稚園のオーナー一族だけでしょう。具体的には籠池夫妻だけです。幼稚園のスタッフが勝手にホームページを書き換えられる筈も無く「教育勅語を暗記させる幼稚園」のスタッフが皇室を愚弄する嘘を書く筈もありません。私は間違いなく「天皇陛下が来園された」との文言は籠池夫妻による記述だと考えています。何故こんな噓を書く必要があったのかを考えると理由は一つしか無く「教育勅語を暗記させる幼稚園」というスタイルを宣伝して入学幼児数を増やす為でありこんな事を考える人間は決して保守とは呼べないと思います。彼は証人喚問の席上で「天皇国日本」という言葉を口にしています。この言い方は共産党などの左翼が口にする言葉で右翼が陛下のお名前を軽々しく用いる事は絶対にありません。この「天皇国日本」という言葉が広がって一番迷惑されるのは間違いなく陛下御自身です。この時点で彼は間違いなく極左です。

森友学園の小学校名は当初「瑞穂の国記念小学校」でしたが「安倍晋三記念小学校」への名前の変更を籠池夫妻は試みます。安倍昭恵夫人が数回塚本幼稚園に来られて講演されていた事が理由だと籠池泰典氏は述べていますが彼は安倍総理の了解も無くこの名前で寄付金を数年間集めています。この手口はオレオレ詐欺と全く変わりません。確実に総理大臣の名前を利用した金儲けであり普通なら詐欺罪で訴えられます。ところがこの場合の被害者はその名前で寄付をした人間と勝手に名前を使われた安倍総理自身になってしまい、告訴する事自体が非常に困難です。寄付した人も安倍総理も強烈な世論の渦に巻き込まれます。そうなって一番得をするのは誰でしょうか? この問題の背後にはこの一番得をする人間達がいると考えても良いと私は思っています。

森友学園問題の背後

私は前回の森友学園問題についてのブログでこの問題の本質は「国有地の売却価格だけ」と書きましたが訂正します。この土地の売却計画そのものに政治的な圧力が加わっている事は確実で国会議員が関与している事も事実だと証人喚問を見て自分の誤りに気付きました。

「おかしい」と私が感じたのは安倍昭恵夫人から100万円の寄付があったと籠池泰典氏が発言してからです。彼は証人喚問でも「安倍総理を尊敬していて小学校の名前に使おうと思った」と述べていますがこれも確実に嘘だと思っています。籠池泰典氏がこの発言をしたのは共産党社民党民進党議員4名の前であり偶然にこの4名が集まる訳も無く、もし偶然に集まったとしても安倍総理を尊敬している人間が何故確実に安倍総理が困るような面々に寄付金があったと打ち明けるのでしょうか。これは密室で仕組まれた罠です。私はそう確信しました。

こういう罠は共産党が得意ですが共産党が仕掛ける罠はもっと綿密で精巧でありそれが罠だと気付くには数年間はかかります。修正液で消した「安倍晋三」と書かれた振り込み用紙、その裏側には「安倍晋三記念小学校」の刻印、こんな粗雑な手は共産党はまず使いません。修正液を使用した振込用紙を郵便局が受け付ける筈もありません。「大阪府」という地域、この粗雑な方法、これを考えて調べるとある参議院議員に到達しました。民進党辻元清美です。これは間違いなく彼女の策略です。

下の写真をご覧ください、これが辻元清美が3日間だけ作業員を送り込んでマスコミに出鱈目な証言をさせた関西生コンの車です。なんとこの車にはハングル語が横書きされています。これが辻元清美であり民進党の姿です。

https://pbs.twimg.com/media/C7rNcXuVQAAvGD9.jpg

籠池泰典の嘘

彼の嘘は証人喚問の一日だけでも数えきれないほど多く私もすべてを紹介する事は不可能ですが一番罪深い嘘は表面上保守を装っている事だと私は考えています。

「褒め殺し」という言葉を皆様はご存知でしょうか? 表面上相手を褒めている姿勢を取りながら相手を貶める作戦です。この方法を籠池泰典氏は園児を使ってやらせていました。人間として許せない卑怯な行為です。「安保法制成立万歳」「安倍総理大臣ありがとう」、この言葉を園児にしゃべらせていたのは彼が安倍総理の支持者だからでは無く全く逆です。「安倍晋三記念小学校」の設立に反対され経営の行き詰った籠池夫妻はこれを園児にやらせる事によって総理大臣を脅迫していた訳であり、これが報道されて安倍総理が失脚する事を望んでいた訳です。そこに民進党が近づいて手を貸したのが真実だと思います。証人喚問で民進党の議員の質疑が異常にスムーズに進んだのも打ち合わせをしていたからであり、自民党の議員の質疑を何度も妨害し国会でのメールの開示を反対したのも民進党です。森友学園問題を一番追及していた民進党がメールの開示に反対したのはメールに何度も「辻元清美」の名が記されているからです。

籠池氏はその民進党に使われただけであり現在の彼は間違いなく極左になっています。籠池氏は証人喚問では安倍総理婦人と仲が良いと言いながら現在でも寄付金を集めています。もう小学校の認可は取り下げられたのでこの寄付金は小学校とは無関係で「国家権力と闘う為の寄付」と書かれています。日本のマスコミは殆どメールの「辻元清美」の部分を消してメールを公表し現在の彼の寄付金集めには全く触れません。

自民党が嫌いで安倍内閣を倒したい」、この一点で左派野党4党とマスコミと籠池氏の考え方は共通しています。

今後の森友学園問題について

以前にも私が書いた様にこの問題について国会で議論するのは時間の無駄です。国政の方向としてはこの問題に関わった民進党の個別の議員の責任追及をしていけば良いと私は思います。どうしても森友学園問題をやりたいと言うのであれば現松井一郎大阪府知事、元大阪市長橋下徹の証人喚問をするべきです。この証人喚問の提案は日本維新の会から出されており二人とも行くと言っています。良く考えれば解る事でこの問題は国家の問題では無く大阪府の問題です。大阪府議会で百条委員会を設けて調べ 尽くすべきです。この事についても維新の会は賛成しています。大阪府議会で徹底的に調べればこの問題に関与した近畿財務局や民進党の姿が浮かび上がります。その結果を大阪府から国会に提出して国会質疑を行い責任問題を問うのが本筋であり一番早くこの問題を終結させる手段です。豊洲の移転問題で石原元都知事を百条委員会にかけるのなら森友学園問題で橋下元大阪市長を百条委員会にかけるのになんの問題があるのでしょうか、徹底的に地方議会でこの問題を洗い出すべきだと私は思います。

後書き

右派政党が左に寄る場合と左派政党が右に寄る場合は全く違います。その意味で籠池氏の証人喚問はやはりやって良かったと私は思っています。民進党やその背後にいる特亜の姿まではっきり見えてきました。ただ地上波や新聞では全く報道しないだけです。

韓国は日本を叩いて喜んでいますが新大統領になって外交を始めるとアメリカの態度にやっと気付いて日本にまたすり寄ってくる可能性もあります。

「そんな韓国とは日本は断行するべきだ」

 との声が聞こえてきそうですが実は現在韓国との断交はもう始まっています。但しゆっくりと確実に進んでいる為に気付かないだけです。もうこれが元の友好関係に戻る可能性は極めて低いと私は思います。自民党の進むスピードはいろいろな理由がありゆっくりです。しかし私は日本人らしくてそれで良いと思っています。完全な保守政党である日本第一党桜井誠代表は自民党は左派政党であると言っていますが圧倒的多数の議員を持ち政府与党である自民党とまだ一人の議員もいない日本第一党とでは全く立場が違うだけであり自民党が時には左派に見えるのにはその理由がある訳です。

とは言っても私は日本第一党を心から応援しています。国会議員でも都議会選挙でもこの政党の議員が誕生すれば日本も東京も加速がついて良くなっていくと私は思っています。自民党には決して出来ない事が出来る保守政党日本維新の会日本第一党だけだと思いますしそれにはしっかりした理由があります。次回のブログは「日本の保守政党」とでも題してこの3つの政党の違いと良い部分、悪い部分を書いてみたいと思います。宜しくお願い致します。

なりすまし日本人

馬鹿は国を滅ぼす

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前書き

本当に困った奴がいます、自分のGoogle+ プロフィールでは一見知識のありそうな投稿をして同調者を募りながら日本人を洗脳しとんでもない方向に導こうと考えています。

noboru kawaguchi

https://plus.google.com/u/0/104263556590370751649?hl=ja-JP

です。興味のあるかたはご覧ください。

こいつの悪質なところはもっともらしいコメントを並べて興味を引き日本人の心を動かし日本国家の弱体化を狙っていると思われる点です。しかしどの投稿も普通に考えればおかしなものばかりであり日本の小学校で教わっている筈の知識も彼には欠如しています。

彼の日本人としては当たり前の知識も無い点、所属しているコミュニティから考えても日本人では無いのは確かで、現在自分の国こそが危ないのに日本の政治を批判するというこの民族独特の感覚で動いています。私のコミュニティのメンバーからも苦情が出た為に今回のブログではこのnoboru kawaguchi氏を批判させてもらいます。

何度も私が書いている様に「朝鮮半島問題」は日本の国内問題です。ですから国内に入り込む外国勢力は徹底的に排除して叩き出します。勿論こいつだけでは無く純粋な日本人にもこういう売国奴は政界にも多数存在します。しかし少なくとも政治家は自分に投票してくれた有権者に対しての仕事を行っているのに対して、こういう輩は全く違っており大きく日本人有権者の心を揺さぶります。

noboru kawaguchiさん、文句があるのなら今後は私に言ってきてください。直接メールをくれても良いし自分のページで私を非難しても結構です。方法は任せますしいつでも相手になります。私もアカウントを変えてから喧嘩するよりも仲間を増やす事ばかり考えてきて退屈していたところです。喜んでお相手します。但し、もしあなたが私に触れたならあなたの投稿やコメント、私とのやり取りはすべて私は公開します。その覚悟があるのなら何でもしてきてください。私は日本人を洗脳する外国勢力とは徹底的に戦うつもりですので宜しくお願いします。

森友学園問題について

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上の投稿だけでは無く彼の最近の投稿で一番多いのがこの「森友学園問題」についての投稿です。あまりにも多いのでここで紹介するのは上の投稿だけにします。興味のあるかたは直接彼のページでご確認お願いします。

私はこの「森友学園問題」については別にブログを書く予定だったのでちょうど手間が省けます。こいつに感謝したい気持ちです。彼の投稿もマスコミも野党民進党の国会質疑もすべてこの「森友学園問題」の本質から逃げています。「森友学園問題」の本質とは一つであり国有地をその土地の不動産相場よりもはるかに安く8分の1ほどの価格で森友学園側に売却しようとした事でありこれ以外の問題は本来は全くありません。与党大臣が籠池理事長の弁護人をしていた事も、安倍総理婦人がこの学園に関っていた事も、たとえ安倍総理自身がこの学校建設に関っていたとしても何も問題は無く、この学校の教育方針や教育勅語を暗記させる事なども全く問題はありません。この事は以降で詳しく書いていくつもりですがまずはこの問題の本質である国有地の売買について述べさせてもらいます。

第一に国有地の売買は各個人の不動産売買とは全く違うものであり私有地と国有地の売買自体が比較して検証できるようなものでは決してないという真実です。例えば皆様がお住まいであるご自宅の場所に国家や自治体が道路の設置を決めた場合を想像してください。この場合は国家や自治体が皆様のご自宅の立ち退きを要求してくる訳ですが、国家や自治体は決して皆様のご自宅の買い取り価格を本来のその土地の「不動産相場」などで要求してくる訳ではありません。日本は民主主義国家であり国民には居住権があります。本来のその土地の「不動産相場」は土地買い取りの参考資料になるだけです。勿論国家には強制執行権がありますがそれは最後の手段です。間違いなく「地上げ」が行われてご自宅の買い取り価格はその本来の「不動産相場」の数倍、場合によっては10倍以上の価格になります。この場合の土地売買は土地だけでは無くご自宅の庭に植えてている草木一つにも居住権保護の観点から値段が付きます。これが国有地購入の実態です。

第二には国有地の売却は売却する自治体や国家にも売却する理由が必ずあるという事実です。日本の国家や自治体は理由も無く国有地を売却する事は殆どありません。関西在住で無いかたには解りにくい事だと思いますが森友学園建設予定地」がこれまで国有地であった事にも当然理由があります。伊丹空港の存在です。「森友学園建設予定地」は広い意味では国有地ですが本質的には伊丹空港の所有地です。

沖縄の普天間基地の問題でも良く解るように市街地にある空港は近隣の住民との間に「騒音」という重大な問題を起こします。「森友学園建設予定地」は伊丹空港建設時に騒音で家が建てられない場所を国有地として空港が買い取った場所です。その後ジェット旅客機の技術も進歩して騒音の少ないジェット旅客機が飛ぶようになりあの場所に家を建てて住むことが可能になりました。さて伊丹空港はどう考えるでしょうか?

日本にある空港はすべて国有地ですが空港ごとの収支決算は毎年発表されます。伊丹空港は黒字の空港ですが関西国際空港の登場によってその存在価値が年々疑われて伊丹空港廃止論まで出てきています。現実に大阪梅田の高層ビル街が高さ制限を受けているのは伊丹空港を離発着するジェット旅客機の影響です。伊丹空港側としては空港の存在意義を上げる必要があり、必要ない所有地は安くでも良いから売ってしまって黒字を拡大させる必要があった訳です。

国有地が破格の安値で売られた例はいくらでもあります。朝鮮学校への無償に近いような土地提供、NHK朝日新聞毎日新聞の本社も当時の地価の5分の1ほどで売却されておりこの売却には当時の総裁であった佐藤栄作氏や田中角栄氏の口利きがあった事がはっきりしています。マスコミがこの問題の本質を追及出来ないのはそこにあり自分の親会社の本社の国有地売買の実態をさらす事態になります。これは触れられたくない部分です。一方で籠池理事長にも勿論問題はありますが朝鮮学校売却の実態を見て「自分も同じように」と彼が考えても何も不思議ではありません。「現地調査」の名目でこの「森友学園建設予定地」に行った民進党共産党社民党議員はこの問題の本質を解っていながら確信犯を決めこの問題の本質以外の事柄で国会審議を行い時間の浪費を続け血税の無駄遣いをしている訳です。本来叩かれるべきはこうした議員でしょう。ところが彼の投稿はこうした問題に一切触れず自民党だけを批判しています。

おかしな話です。本質を日本人に解らせずにどうでも良い事で安倍政権、自民党を叩くこいつの姿勢は極めて不自然です。

本質以外を叩く野党とマスコミと今後の展望

現在の国会運営はこうした野党、主に民進党によるどうでも良い本質以外の質疑で空転し正常な議論が全く行われていません。現在の日本の国会運営のシステムは野党が与党の諸問題の追及は出来ても与党が野党の諸問題を追及する事は原則的に不可能です。野党の諸問題を追及できるのは現実的には違う政党の野党だけでありこうした民進党の姿勢を日本維新の会はかなり厳しく批判しています。しかしそうした維新の会の国会答弁が報道される事は殆どありません。「森友学園問題の本質」に言及する日本維新の会の姿勢を同じ経過で国有地を取得したマスコミ各社が報道できる筈も無くどうでも良い枝葉の問題を質疑する民進党を初めとする左派野党の答弁だけを大げさに報道している訳です。

今週に入って稲田防衛大臣の虚偽答弁で民進党は大臣の辞任を求め、安倍総理森友学園への寄付をめぐってとうとう籠池氏の国会での証人尋問が決定しました。馬鹿馬鹿しい話です。こんな事は時間の浪費でしかなく全く無駄な事です。

皆様に思い出して頂きたいのは東日本大震災直前の当時の民主党政権下での菅直人総理の立場です。菅元総理は当時野党であった自民党から「外国人からの献金問題」で激しく追及されていました。震災が起こった為にこの追及は中止され菅元総理はこの問題から逃れてその後もこの問題を明らかにする事も無く何も責任を取っていません。自民党議員の虚偽答弁とこの時の総理であった菅直人氏の「外国人からの献金問題」のどちらが重要であるのかよく考えて頂きたい思いです。日本では政治資金規正法で外国人から特定の議員や政党に対する献金は禁止されています。これは独立国家の政治に外国勢力が入り込むのを防止する為の当然の法律であり外国人からの献金を特定の議員が受け取る事は重大な犯罪です。森友学園問題の本質以外の野党の追及に対する虚偽答弁とは全く本質が異なる日本の安全保障を揺るがす大問題です。

確かにこの森友学園問題を早く収束させる為に虚偽の、またはあいまいな答弁を繰り返してきた自民党議員にも問題はあります。しかし私個人的にはこの自民党議員のこの問題に対して答弁をしてきた気持ちが良く解ります。どうでも良い事ばかり質問してくる民進党の姿勢によって現在の国会機能は麻痺しておりこの問題を早く解決して正常な国会運営に戻したいと考えるのは与党としての自民党の当然の気持ちです。世界情勢を見ても問題は山積しています。こんな質疑をしている暇は本来は無い筈です。

しかし現実にはこの問題で自民党は追い込まれ国会運営は停滞しています。籠池氏の国会での証人尋問の後にもまた民進党などの左派政党がこの問題の本質以外に言及してくる可能性もあります。日本の間接民主主義の原則はどうしようもなく政治が行き詰った時には議会を解散して民意を直接聞いて問題を打破する事であり、安倍総理をこれ以上追い込む事は安倍総理が「伝家の宝刀」である衆議院解散をして、民意に大臣の辞任やこれまでの国会運営の是非を有権者に直接問いかけ一気にこの問題を解決させる可能性も高い訳です。彼もそれを感じているのか以下の投稿があります。

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これは統計を使った外国勢力の数字のトリックでありこの統計の信憑性自体が非常に怪しい部分があります。薄くて見にくいので恐縮ですがが良くご覧ください。年齢別の分け方の中に「10代以下」という部分があります。日本に10代以下の有権者などいる筈も無く「20代以下」の間違いでしょうがこんなミスは日本のマスコミが起こす事は殆ど無くミスが気付いた時点ですぐに訂正してきます。

彼は「やはり若者は少なく、50代以上が支持をしている」のはどの政党かは書いていませんが止めれば良いのにご丁寧に赤線を引いてくれています。50代以上の政党で彼が赤線を引いているのは自民党と次世代の党であり彼が保守政党を嫌っている事が良く解ります。もう一つ、唯一彼が30代以下で赤線を引いているのが共産党であり彼は共産党支持者なのは確実です。何故なら30代で一番支持率が高い維新の党を彼はわざと無視しています。

この数字のトリックを暴いていきましょう。「10代以下」を「20代以下」として検証して彼のいう様に40代以上の有権者の選挙権を無視して選挙が行われたと仮定します。自民党支持者は20代以下で22.6%、20代で31.9%、30代で35.3%です。対して共産党支持者は20代以下で1.7%、20代で2.9%、30代で3.6%です。民主党社民党共産党のすべての左派政党の支持率を合わせても自民党一党の支持率には遠く及びません。40代以上の有権者の選挙権をすべて剥奪して選挙が行われても減るのは総投票数だけであり各政党の議席数は殆ど現在と変わらない事は明白です。

外国勢力はこうした数字のトリックを使って日本国内に侵入し言葉で日本の有権者を戸惑わせ日本国内の弱体化を狙います。賢明な皆様は決してこうした輩に惑わされない様に気を付けてください。

次に何故私が彼を外国人だと考えるのかを述べてみたいと思います。

彼は日本の歴史も法律も知らない

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上の投稿をご覧ください。日本の小学校の社会の授業でも習う様に縄文時代は日本の石器時代であり日本人が狩猟民族であった時代です。この時期に稲作も行われていましたが縄文時代の稲作は狩猟が困難になる冬の保存食確保の為であり基本的に石器時代に王朝は存在しません。人間に身分制度が出来たのは「持てる者」と「持てない者」の差が出来た事が原因であり石器時代の狩猟民族は獲った獲物である食料の保存が出来ない為にみんなで分け合って食べるしか方法は無く身分の格差を作る事は不可能であり王朝など出来る筈も無い訳です。

邪馬台国の女王「卑弥呼」が支那の「魏志倭人伝」に登場し、当時の支那皇帝から「漢委奴国王」の金印を受けたのも勿論弥生時代であり現在でも不明確なのは邪馬台国の位置やその後に誕生する大和朝廷との関係であり縄文時代の王朝など全くありません。

noboru kawaguchiさん、縄文時代の日本にどんな王朝がありどんな王がいたのか是非教えてください。あなたの知識が本物であれば日本史は小学校からすべて書き換えられる大発見になりますよ。

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上の投稿が彼が日本の法律に全く無知である証拠です。「教育基本法」とは国家の定めた科目の授業を国家の方針に従って授業を進める事であり小学校であれば国語、算数、理科、社会、等をきちんと授業をして教える法律です。

仮に安倍総理が「安倍晋三記念小学校」の設置を許可したとしても教育基本法を始めすべての日本の法律上でなんの問題も無く教育勅語を暗記させる教育も子供に対する扱いもよほど酷く無ければなんの問題もありません。日本は民主主義の国民主権国家であり思想の自由、信教の自由はすべての国民に保障されています。この思想、信教の中立性が要求されるのは国公立の学校だけで私学はこの対象から完全に外れます。

現実に幼稚園から大学まで一貫して特定の思想教育をしている仏教系、キリスト教系の学校はいくらでもあります。そうした私学では入学式や卒業式に特定の国家の国歌を生徒に歌わせる事も讃美歌や仏教の特定の経典を歌わせる事も特定の宗教施設に定期的に生徒を参拝させる事も全く罪にも問題にもなりません。その事に不満があるのであれば国公立の学校に子供を通わせれば良いだけの話でありわざわざその私学を選んだという事は偏った思想教育を選んだのと同じ事です。こうした私学では宗教上の理由で生徒を退学させる事も小学校でも勿論可能です。教育勅語についても三重県の私学では普通に暗記させている学校もあり何も問題はありません。

日本の法律を自分勝手に解釈して乱用しても駄目ですよ、noboru kawaguchiさん、あなたが偏った思想の投稿を続けても何の罪にもならないのと同じ理由で思想、信教の自由は日本国内では保証されています。あなたの国と日本とでは全く法律も倫理観も違います。

馬鹿は国家を滅ぼす

さて、彼がどこの国の人間であるのかについてヒントになる投稿があります。

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彼は別に北朝鮮の批判に関する投稿もいくつかしており普通に考えれば彼は韓国人です。コメントの中には「地球儀俯瞰外交」などという日本人には意味不明で日本の漢字ですら無い言葉も交じっており彼が日本人では無いのは確かだと思います。

さて皆様、韓国の民主主義が羨ましいとお考えでしょうか?  私は以前にもブログで書いた様に韓国とは民主主義の体制だけ取っている本来の民主主義とはかけ離れた国家であり現在でも支那の半植民地であると考えています。彼のこの投稿とは逆に現実には日本国内でデモなどいくらでもあります。左派のデモとしては「原発反対」や「安保法制反対」デモが有名であり右派のデモとしては在特会の「在日朝鮮人排斥」デモが有名です。但し日本と韓国で全く違うのは日本の立法府が韓国の様に国民感情には殆ど影響を受けない部分であり日本は司法、立法、行政が完全に独立した三権分立体制を取っている独立国家であり国民感情立法府国際法に反した判決を出す韓国とは全く違います。それだけの話です。

第一私から見て韓国人はこの大切な時期にこれだけの長期の政治空白期間を作って怖くは無いのでしょうか?  そちらのほうが不思議です。

彼はこの民族独特の思考で北朝鮮の暴発を心配している様ですが、北朝鮮の後ろにいる中華人民共和国のアメリカのドナルド・トランプ政権誕生後の思惑が全く見えていません。

日本の安倍総理も台湾の蔡英文総統もトランプ政権誕生後に即座に動きました。特に台湾の蔡英文総統の動きは見事であり大統領誕生即後にドナルド・トランプに祝電を入れています。あの機敏な動きが無ければ現在の朝鮮半島国内の混乱に台湾が巻き込まれていた可能性もあります。素晴らしい敏感性でありあの電話一本で習近平は台湾国内での工作活動を完全に封じられました。トランプから「1つの中国など認めない」という発言を引き出して世界中に報道させた訳です。

中華人民共和国はアメリカの仮想敵国の一つでありすぐに動く必要はありませんが、アメリカと軍事同盟を結び国家の安全保障をアメリカに頼っている韓国は全く違います。このままでは韓国の新大統領が誕生する前にトランプと習近平の首脳会談が先に行われてしまい韓国は窮地に追い込まれます。

さらに現在韓国の新大統領の最有力候補は「共に民主党」前代表の文在寅であり彼の公約は

1、日韓慰安婦合意の破棄
2、THAAD配備は次の政権で検討すべき
3、日韓関係を「用日論」に修正
4、公務員81万人雇用など経済対策
5、対北朝鮮の融和政策

です。こんな事をアメリカも日本も平気で見過ごすと韓国の有権者は本気で考えているのでしょうか?  まさに有権者が馬鹿だと国家は滅びます。

日本人の感覚で私がこの公約を書き換えるとすれば

1、日韓基本条約を履行して日本との関係を取り戻しドル通貨スワップを結ぶ

2、大統領就任後直ちにTHAAD配備を行う

3、「反日罪」の撤廃

4、即座に在韓米軍と連携して北朝鮮の攻撃を想定した軍事演習を行う

と全く逆になります。ここまで長い政治空白を自国の都合で作っておいてこれくらいの荒療治を行わないと間違いなく国家は衰退し無くなってしまいます。

まあ私は日本人ですから他国の内政干渉をする気は全くありません。韓国万歳です、韓国の有権者が好きなように決めてください。日本もアメリカもその状況で自国の国益の為に動きます。国民が馬鹿だと国家は滅びると私は考えているだけです。

後書き

北朝鮮情勢が不安な中で私はトランプ政権が北朝鮮に対して何かを発言したのを殆ど聞いた事がありません。アメリカが軍事関連予算を大幅にアップしたと聞いているだけです。

過去の例から見てこういう状態のアメリカは必ず動きます。トランプ政権が待っているのは「きっかけ」でしょう。アメリカの戦争で一番大切なのはこの「きっかけ」だと私は思っています。とはいえこの戦争は中東相手でも無くアメリカと軍事力が拮抗するロシア相手でも無い事は明白です。日本人は過去に真珠湾でこの「きっかけ」を与えています。アメリカが被害者になり「リメンバー~」の声が上がればいきなり動くのがアメリカであり戦闘が始まれば何をしても良いと考えるのがアメリカ人です。少なくとも中華人民共和国はそれを解っていますが「きっかけ」が無ければ「きっかけ」を自分で作り出すのがアメリカであり一度振り上げたこぶしは戦争が終わるまで何があっても下ろさないのもアメリカです。

微力ながら日本人も手伝いましょう。私は時々現れてくる今回の様な外国勢力の馬鹿と戦いますし、民間は粛々と中華人民共和国からの撤退を行っています。ここで政府がロシアと手を結び憲法を改正し台湾と軍事同盟を結べれば中華人民共和国東シナ海南シナ海へ出る道は封鎖され背後のロシアに脅かされる状況になります。そうなれば国内から火種が生まれてきます。戦争は宣戦布告で始まるのでは無くもうすでに始まっていて戦闘が始まった時にはもう勝敗は大方決まっているものです。日本は1度はアメリカに敗れましたが決してアメリカ以外に負けた訳では無く何故か現在はアメリカでは無い外国勢力に情報操作されています。

戦っても良いと私は思っています。今度戦えば確実に戦勝国になりこれまでの敗戦国としての日本は無くなり生まれ変わります。最近の売国政治家の姿勢を見る度にこのままの状態でも良いから早く戦争できる体制に日本が変わって戦後に国内のゴミ掃除をしても良いと思う様になりました。

こいつを含む朝鮮人にも言っておきます。日本が戦勝国になった瞬間から日本の朝鮮人に対する態度は180度変わります。これまで自分たちが日本人に対して何をしてきたのかを思い出してください。そちらが忘れても日本人愛国者はすべて覚えています。日本人や台湾人の国士には朝鮮半島民族の様な馬鹿は殆どいません。両国とも臥薪嘗胆してきただけです。ソウルを火の海には北朝鮮にはさせません。ソウルも平壌も日本が火の海にして皆殺しにしても良いと私は思っています。北も南も朝鮮半島などアジアの盲腸です。無くなっても誰も困りません。

 

 

 

 

日台友好

日本と台湾は運命共同体

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前書き

いきなりですが現在の我々日本人は普通に考えれば物凄くおかしな社会に全くそうは気付かされずに生きているという奇妙な状況の中に普通に暮らしています。この奇妙な状況に日本人を追い込んだのは近視眼的に見れば確実に日本人が日本人を追い込んでいますが、もっと広い目でこの国家の状況を見れば奇妙な状況に日本人を追い込んでいる日本人の後ろにいるのは確実に外国勢力です。

その日本人に日本人を追い込ませる外国勢力とは第二次世界大戦前は私が以前のアカウントでブログに書いた様にソ連であり、戦後すぐにはアメリカであり現在は間違いなく中華人民共和国です。いわゆる「反日日本人」という非常に奇妙な連中が一般社会からマスコミ、政界にまで当たり前に存在して公然と日本国内で反日運動を行える裏側には確実に中華人民共和国の影響があります。前政権であった民主党政権下で初代の総裁である鳩山総理は「友愛」を掲げ「日本は日本人だけのものでは無い」と述べ「沖縄の米軍基地は最低でも県外」とのマニフェスト自民党から政権を奪い取りました。

その時の有権者は何も変わらない自民党政権に不満を持っていた事は確実だと思います。「民主党政権になれば日本が良くなる」と期待していたのは事実でしょう。現実に民主党マニフェストは「高速道路の無償化」「ガソリン税の廃止」「子供手当の充実」「民主党政権下では消費税は上げない」と非常に一般庶民にとって魅力的な言葉が並びました。しかし彼らが政権を取った後にこれらのマニフェストで何か現実に出来たものがあるのかを良く考えてください。何もありません。これが共産主義思想です。「民衆の心を掴む」という第一段階では共産主義者は聞こえの良い綺麗事を並べてその時点の既存の政権の弱点を徹底的に批判します。政治家は聖人ではありません、普通の人間の集まりです。したがってどんな政権にも必ず欠点はあります。共産主義者はその欠点をまずは徹底的に批判し民衆には自分は庶民の味方だという甘い公約で心を引き付け、まずは権力者の位置に自分が上がる事だけを考えます。後は国家権力の座に登れば自分たちに反逆する思想を持つものを粛清していくだけです。この姿が現在の中華人民共和国です。民衆と交わした約束などは彼らにとって公約でもなんでも無く自分達が権力を得る為の手段です。

「その国家の権力を手にする」

その為であれば彼らは誰とでも手を結びどんな嘘でも平気で付きます。一旦権力を手に入れればどんな手段を使ってでもその座を守ろうとします。実は我々の平穏な生活の一番の敵は確実にこういう思想を持つ連中です。

支那の歴史

中華人民共和国は日本に対して「支那と呼ぶな」と言ってきていますが私がここで触れたいのはあの場所の王朝の歴史の特徴であり中華人民共和国の歴史などに触れるつもりも無く触れる必要も無いと考えています。それでも「支那と呼ぶな」と申されるのであればどう呼べば良いのでしょうか? 「中華王朝の歴史」とも私が説明したい歴史は違う訳であり、あの場所を何と呼べば良いのか是非伺いたい思いです。

勿論皆様が知っておられる通り支那の歴史は革命の歴史です。革命後は徹底した前王朝の関係者の虐殺と文化の破壊、前の王朝の王族の墓まで壊して徹底的な粛清が行われてきた訳ですが、ただ一つだけ決して中華王朝とは呼べない王朝がありその王朝こそが支那の王朝の中で最も巨大であった歴史を現在の支那の皆様はどう考えておられるのかも是非伺いたい気持ちです。

その王朝名は「元」でありこれは中華王朝では決してありません。モンゴルから万里の長城を超えてチンギス・ハーンが設立したこの王朝は、当時のユーラシア大陸を殆ど制圧し神聖ローマ帝国よりもはるかに巨大な国家を支那に打ち建てました。このモンゴル人による支那王朝だけは最後まで中華思想になど全く染まっていません。彼らは自分たちの王朝がいつかは滅びる事を最初から考えていました。世界で初めて民族による差別支配をこの王朝が行ったのはその為です。勿論モンゴル人は最上位に位置しましたがその下に白人国家の国民を置き一番下にそこにいた支那人民を置いたのは支那の歴史上でこの国家だけであり、モンゴル人は自分たちの王朝が滅びればモンゴルに戻って遊牧民として暮らす事を常に考えていました。従って「自分たちが世界の中心だ」という中華思想には絶対に至らずにその結果としてこの王朝だけはその末期に全く大量虐殺を受けずにモンゴルに撤退しチンギス・ハーンの血を受け継ぐものは現在でも存在します。この王朝は支那の歴史の中では別格です。

しかし他の王朝は現在の中華人民共和国も含めて全く同じです。「王朝創成期」「王朝膨張期」「王朝衰退期」そして新たな革命による新王朝の誕生です。この「王朝衰退期」はまずは地方の軍閥の台頭から始まり宗教の普及、それに伴う民衆の決起によって革命が起こります。現在の中華人民共和国は間違いなくこの「王朝衰退期」です。

支那共産主義

私は別に共産主義国家を全否定はしません。マルクスエンゲルスの考えたこの思想はかなり高等なものであり忠実に守れば優れた社会体制を生み出します。ベトナムキューバがそうでありホームレスが一人もいない国家と言われるほど社会体制は充実しています。

しかし共産主義思想が厄介なのはこの思想だけを錦の御旗にして現実は全く本来の共産主義とはかけ離れた体制になる非常に危険な要素を含む点です。崩壊したソビエト連邦や現在の中華人民共和国北朝鮮がそうであり本来の趣旨とはかけ離れた独裁国家になり一般大衆の自由は極めて厳しく束縛されます。

もう一つこの共産主義国家の欠点は民間の技術が全く進まない事です。国民すべてが国家公務員となり競争の原理が働かなくなります。「すべての労働は国家の為」と言えば聞こえは良いですがこの「国家」とは民主主義国の「国家」とは全く違います。現実には独裁している政党の為であり独裁者の為です。共産主義国家が法治国家では無く人治国家と言われているのはその為で法律や憲法よりも特定の政党や特定の人間の感情が常に優先します。そんな状況下で自由な研究が出来る訳も無く技術の進歩は自由主義国家に大きく離されていきます。

我が国に存在する奇妙な問題

さて、難しく退屈な話はこれくらいにして現実の我々の置かれている奇妙な状況に目を向けましょう。

まずは差別問題です。現実に現在の日本は非常に奇妙な方向に向かっています。

例えば身体障害者精神障害者に対する言葉です。目が見えない人を「メクラ」、耳の聞こえない人を「ツンボ」、足の不自由な人を「ビッコ」、頭がおかしな人を「キチガイ」と呼ぶことは厳しく規制されています。現在漢字変換すらできません。これは日本語の文化の破壊です。こんなおかしな規制があるでしょうか?    こういう規制は日本の報道を妨げ日本の文学の発展を阻害し良い事は何もありません。

目の見えない人に「目の不自由な人」は良くて「メクラ」は使えません。しかし現実にはこの二つは同じ意味であり目の不自由な人にとっては何も変わりません。差別発言の禁止とは本来差別を受けている人を助ける為にあるものです。この言葉の規制で何か救われる人が出たのでしょうか?  そうでないのならこれは「言葉狩り」です。我々は奇妙な言葉狩りの中で生活する事を強要されています。

例えば私は釣りが好きです。私は他人が私の事を「釣りキチ」と呼んだところで全く傷つきません。阪神タイガースのファンの人は「虎キチ」と呼ばれて不愉快になるでしょうか?  無茶苦茶な規制です。

こんな規制は昔はありませんでしたが年々厳しくなっています。この規制に加担しているのが「部落解放同盟」や「在日朝鮮人」です。一部の「人権派」と呼ばれる弁護士集団も同じです。彼らはこの背後にマスコミに巧みに入り込んだ中国共産党の意図が全く見えていません。昔はオートフォーカスの誰でも扱えるカメラを「馬鹿チョン」と普通に呼んでいましたがこれも今では禁止されています。「朝鮮人を差別しているから」というのがその理由です。そういう人は日本の歴史を勉強してください。「馬鹿でもチョンでも」と呼び出したのは江戸時代です。当然当時は在日朝鮮人などいません。この場合の「チョン」は「、」の事です。字が書けず「、」しか解らない人間の意味です。この言葉のどこが朝鮮人差別になるのか是非答えてください。

この中国共産党の圧力は沖縄の米軍基地問題になると如実にその正体を表します。外国人の政治的な運動は勿論法律で禁止されています。ですから彼らは自分たちの思い通りになる日本人をこの運動に参加させる訳です。

さて、もうすぐ地震のあった3月11日です。昨年この日にテレビで多額の寄付をくれた台湾の人を「台湾の住民」と呼び私はテレビ局に何度も電話しました。台湾は立派な独立国家です。「台湾国民」が当然でしょう。「地区で分けている」との苦し紛れの回答を貰いましたが全く納得していません。ではアメリカからの寄付をその州別に分けて発表するのでしょうか? それに何の意味があるのでしょう。こちらのほうがくだらない「言葉狩り」より確実に差別です。私は今年も同じ報道がされれば納得するまで電話するつもりです。私の意見に同意していただけるかたは是非ともご協力お願いします。台湾国民を侮辱する行為は絶対に黙って見過ごせません。一方で差別を禁止しているマスコミがもう一方で差別を助長しています。台湾の総統が蔡英文大統領に変わったとたんに台湾関連のニュースを流さない現在の状況も異常です。彼らの背後に中国共産党の影響があるとしか私には思えません。

支那と対峙する日本と台湾

私がここまで述べてきた事を理解してもらえる外国は世界中で台湾だけだと考えていますし台湾以外には理解してもらう必要も無いと思っています。日本と台湾はともに支那の近くに昔からあり、ともに中華王朝の属国では無かった歴史を持っています。また現在ともに支那の圧力を受けています。「日本は近隣諸国に恵まれていない」との言葉を良く聞きますが日本にとって台湾は運命共同体として今後も良好な関係を築いていける日本にとって唯一の近隣諸国です。

現在の中華人民共和国にとって香港は経済的に絶対に放せない拠点であり台湾や沖縄は軍事的な橋頭保として無視できない存在です。ですから彼らは我々の様に中国共産党の批判をする人間が邪魔だと考えていると思います。

しかしそんな理屈で向こうが来るのであればこちらとしても同じです。少なくとも日本も台湾も平和を望んでおり国際法を無視して南シナ海に侵攻する中華人民共和国とは違います。我々が中華人民共和国に求めているのは国家の独立であり内政干渉は止めろという当たり前の理屈です。この中華人民共和国に同調して日本を攻撃しているのが南北朝鮮です。

本来なら膨張して侵略行為を続ける中華人民共和国をたしなめるのが少なくともアメリカと軍事同盟を結んでいる韓国の役割です。ところが彼らが中華人民共和国に文句を言った事を私は一度も知りません。そういう彼らの事大主義はいずれ彼らの国家を滅亡に追い込むと私は考えています。国家として困った問題が起こった時に助けてくれる国を自分から排除している姿は哀れとしか言いようがありません。

私は一国の独立を中華人民共和国が認める筈も無く日本領である尖閣諸島の領有権を彼らがあきらめるとも絶対に思えません。最終的には武力でけりを付けるしか無いと思っています。だからこそ日本は早く憲法改正して独自の軍隊を持ち徐々にアジアからアメリカに手を引かせるべきだと思っています。尖閣諸島の攻防にアメリカ軍の力を頼る事には絶対に反対です。アメリカと支那の歴史などあまり変わりません。幕末の日本に武力で開国を要求したのはアメリカであり開国した日本が力を付けると石油の輸出をいきなり止めて日本を戦争に追い込んだのもアメリカです。どちらもご都合主義の自分勝手な国家です。尖閣諸島の海底油田が発掘されたら半分よこせとアメリカが言ってくる可能性もあります。

とは言っても現在の日本から米軍がいなくなるとそれは困ります。旧大日本帝国軍を解体し日本に現在の憲法を押し付け日本国内に米軍基地を作ったのはすべてアメリカの都合であり知らぬ顔で撤退を仄めかす等許せる事ではありません。しかしトランプ政権の誕生は長い目で見れば日本や台湾にとっては朗報であり支那にとっては悪夢の始まりです。長期的にはどう見てもアメリカの勢力は衰えて日本はしっかりとした独立国に近づいていくでしょう。憲法改正を焦る必要はありません。日本の外側からその機会は必ず訪れると私は楽観しています。我々はそれまで相当な我慢を要求されるでしょうが一歩ずつ前に向かっていきましょう。明るい未来は我々の次の世代の為にも我々でつかみ取るべきです。

後書き

現在から考えれば、という話ですが我々日本の政治はミスを重ねてきたと私は思います。戦後の朝鮮と台湾の立場は明らかに台湾のほうが上だったと思います。朝鮮人戦勝国民でも敗戦国民でも無い「三国人」であったのに台湾は中華民国であり明らかに戦勝国側の立場です。日本人が朝鮮に賠償金を払いその後も投資を続けてきた代わりに台湾に投資していればもっと良い現在の関係が出来ていたと思います。

私が南北朝鮮の投稿を殆どしないのは相手にする必要も無い事ともう一つは我々の先人の業績を傷つける事になると思うからです。朝鮮問題はあくまで日本国内の問題であり朝鮮人たちは我々保守系の動画も見ていると私は思います。だからこそ一番彼らに効くのが徹底した「無視」であると私は考えています。「何をしてきても無視」、この態度が朝鮮の後ろにいる支那を焦らせる最大の要因になると思います。

特亜での我々の敵はあくまでも現在の中華人民共和国であり日本が台湾と手を結びロシアと講和出来れば完全に中華人民共和国を包囲できます。我々の役割は敵を作る事でも叩く事でも無く味方を増やす事によって敵を焦らす事です

中華人民共和国は日本にも台湾にも「孫子の兵法」を使ってきています。孫子支那人ですが優れた思想家であり戦に勝つ為に人間の心理を巧みに利用して敵の城を内側から崩す方法を徹底して追及しました。ところがこの「孫子の兵法」には弱点もあり白人国家相手にこの戦法が通用した事は一度もありません。現在はともかく白人は有色人種など人間とは最初から考えておらず確実に支那人以上に凶暴でありこんな戦法は何の役にも立ちません。逆にこの「孫子の兵法」が一番通用するのは間違いなく日本人に対してでしょう。日本人は情にもろく相手の立場を考えて行動してしまうので結果としてこの戦法が通用してしまう訳です。台湾のかたも同じだと思います。

しかしこの日本人や台湾人の特徴は民族の美点でありこれからも大切に残すべきだと私は思います。だから我々はしっかりと手を組むべきだと私は思う訳です。現在まで日本は支那の間接的な攻撃しか受けていないのに対して台湾の人は直接的に攻撃を受けています。まずは情報を得ましょう。「孫子の兵法」を我々は否定するのでは無く発展させて武器に使うべきです。何度も言いますが孫子支那人です。支那人が作り上げた戦術は本来は最も支那人に効くものです。我々は内側から攻撃されていますが、やり返せば相手も内側から崩れていきます。

私は昨年支那からの帰化人と交通事故を起こすまでは「中国人にも良い人も悪い人もいる」と考えていましたが現在は全く違います。日本人に対しては通常は彼らはみんな良い人です。通常で無くなった瞬間から彼らの本性が現れてきます。「泣き落とし」が通用しないと解ると独自のネットワークを使って私を「当たり屋」呼ばわりしてきました。こちらは粛々と証拠を集め裁判の準備をしています。事故を起こしたコンビニも弁護士から要求されると防犯カメラで映した事故の直前までの映像を提供してくれました。人から何と言われようとも私には一切妥協する気持ちはありません。

「心を強く持ちましょう」、それだけで勝利できます。

 

日台友好

日本和台灣的友好,那個友好的障礙物

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序言

我很強地考慮、日本人和台灣人應該更關係很好。但是對友好我們擁有著共同的敵人。

那個敵人是中華人民共和國。

「中華人民共和國的影響對日本沒有」台灣人說不定那樣考慮。但是現實不同。

現在也日本被中華人民共和國影響。他們是卑怯的民族、中華人民共和國進入日本的報道和政治,控制著日本人的心。他們進入外國內側,從內側控制。

是數日後有地震的3月11日。地震之後日本人被台灣人幫助了。日本人對台灣表示感謝,這個心情不變化。

「可是那個日本人的心情不中意」那樣想的國家是中華人民共和國。

他們控制報道、日本的新聞這樣使之流(放)。「住在台灣的人們

台灣是國家、「住在台灣的人們」是錯兒、「台灣國民」這樣報道當然。

日本人斷然反對「1個中國」。日本人討厭戰爭、但是如果中國用力量主張「1個中國」,日本人用力量排除「1個中國」。2個大國為亞洲不需要、日本守護亞洲。

日本從台灣領受了大金額的錢、可是我們不還錢、日本人根據日本人的生命回禮。

親愛變成的台灣的諸位、今後也請多關照。

沒有報道的蔡英文總統

用現在的日本的報道,台灣的事什麼都沒有報道。馬英九的時候有報道、但是蔡英文總統的報道丟失了。這個是現在的日本的現實、日本的報道被中國共產黨佔領

蔡英文總統出色的實力,明白那個、但是在日本不被報道。

我台灣人有拜託、請告訴台灣的政治新聞、請告訴台灣的事件和事故和每天的資訊

我不明白台灣的言詞,不過,可是用翻譯功能理解。我們是永恆的朋友、更知道彼此的事吧

日本人和中國人完全不同、我們不利用對方的弱點、我們不說謊言。那是卑怯弱的心的民族的行為。日本人只是想知道由朋友的台灣的事。我是拜託、請告訴我們台灣的新聞

日本和台灣的文化

這個團體,是日常的事,這個1個話題。請告訴台灣的諸位的日常。

好吃的飯菜,大家的愛好,我們想知道。台灣的儀式,祭祀等,我不知道。

和我一樣的人也多。你請告訴我們好東西。特別東西不需要。我們想知道。台灣的店,是1個花,這個也全部我們的寶。台灣的風俗習慣,是台灣的飯菜,這個旅遊資源

日本人不太知道台灣的事。請無論如何告訴我們

日本人用報道被告訴中國的事、但是那是錯兒。我們是應該學習台灣。請告訴我們台灣的事。

附筆

我絕對不寬恕中華人民共和國。南韓和北北韓也不能容許。他們向宗主國的中國揮動尾巴,持續攻擊日本。

「日本比中國弱」這是他們的誤解。日本看上去很弱是憲法的問題。讓他們後悔那個誤解、那是日本修憲做的事。我們今後訴說修憲、又日本必定修改憲

我們和美國,英國,中國,荷蘭,蘇聯戰鬥了。是第二次世界大戰。那個結果日本為美國戰敗了。成為只有那個戰敗的結果今天無情的賣國奴日本。但是日本人的戰爭是國民的結合、沒有時戰爭日本人們只是七零八落。日本人的工作只是國內的大掃除。我想,台灣也一樣。日本變化時台灣也變化,台灣變化時日本也變化

台灣和日本是永恆的朋友、台灣和日本有明亮未來,困苦的現在。

 

 

 

 

 

 

 

 

新エネルギー開発

平和の核エネルギー使用 

トリウム原発

はじめに

次世代の、新エネルギーと呼ばれて期待されているものに、石油の完全な代替品であるオーランチオキトリウムや天然ガスの代替品としてメタンハイドレートが挙げられている事は有名で私がブログにする必要も無く、動画を検索していただければ私よりはるかに学識の高いものが簡単に見られます。しかしこれらのエネルギーはエネルギー資源であり現在の技術では資源では無いエネルギーを我々は一番必要として最も頻繁に利用しています。「電気」がまさにそうであって現在の技術では「電気」や「水素」などは資源にはなり得ないエネルギーです。石油や天然ガスの備蓄量が日本という国家の生命線の一つであるのは間違いが無い事ですが「電気」や「水素」は基本的に貯めておくことは難しく殆ど備蓄出来ません。特に「電気」は重要なエネルギーではありますが資源では無い訳で絶えず電気を使う為には発電所を稼働させておく必要がある訳です。

原子力の平和利用」という言葉は昔から良く使われていてこれは主に原子力発電所の事を指すのでしょうが東日本大震災の時の福島第一原発の事故の様に普段は平和的に使われていても事故が起こると風評被害も含めて大変な事態になるものがウランプルトニウムを燃料にした発電所であり、テロリストの攻撃目標にされる可能性も高い訳です。

このウランプルトニウムに代えてトリウムを使用して電気を作るトリウム原発が前の大地震の後に着目されるようになってきましたがこのトリウムを使用して電気を作るという動画はどれも大変に長く非常に科学的で難しいものばかりです。我々一般庶民にとって大切な事はそうした科学的な知識や論理などでは無く安くて安定的な電気をいつでも使える事であって事故の被害の少ない設備の原子力発電所を身近に安心して持つ事だと私は思っています。それならばトリウム原発に関して解りやすいブログを書いてみようと考えたのが今回のブログを書くきっかけになりました。

しかしトリウムを用いた原子力発電所放射線量がウランプルトニウム型の発電所と比較して少ない訳では決して無く、事故の可能性が低い訳でもありません。ウランプルトニウム型の原子力発電所が100万キロワットという大電源を生み出すのに対して私の推奨しているトリウム原発は1万キロワットクラスでありそれだけ多くの発電所が必要になる為に事故の件数そのものはむしろ増えると思います。そういう状況でも何故私がトリウム原発を推奨するのかというのはいくつかの理由があり、今回のブログではまず従来の原子力発電所の特徴とそのメリット、デメリットを記述してからトリウムについて述べていきたいと思います。宜しくお願い致します。

従来の原子力発電所

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/02/02030102/03.gif

従来の原子力発電所の稼働システムは上の図のようなものです。細かい部分を見る必要はありませんし私自身も全く細かい部分の説明など出来ません。

ポイントはいくつかあって

1)燃料のウランプルトニウムをペレット状にして使用している事

2)核分裂で出る猛烈な高温を水で冷やしている事

3)約13か月に一度定期点検と燃料棒の取り換えが必要である事

くらいを理解していただければ充分だと思います。

 このタイプの原子力発電所のメリットはまず大型の一つの発電所で大量の電気を作れる事です。一度燃料を入れればその核反応を人工的に止めるまで13か月間確実に大量の電気を作り続けます。

デメリットは13か月に一度点検整備の為に部品の取り換えが必要であり、それまで使われていた部品が高い放射能を含んだものになる点と使用済みの核廃棄物を処理するところが無く核廃棄物がどんどん積みあがっていく事です。「原発反対派」と一般的に呼ばれている人がおかしいのは原子力発電所を止めたら放射能が出なくなると勘違いしている部分で実際には稼働させようとも止めようとも放射性物質の量が減る事は全くありません。使用済みの核燃料にも冷却は確実に必要であり、福島第一原発の四号炉は地震当時稼働していなかったのにこの冷却装置が動かなくなった為に水素が大量に出てその建物が水素爆発によって破壊されて大量の放射能が屋外に放出されてしまいました。彼らは原子力発電所を無くした後にこれまでに出た大量の核廃棄物をどこに持って行ってどう処理すれば良いと考えているのでしょう。「原発反対」をいくら叫んでも現在日本国内にある放射性物質の量は全く減りません。

しかし私が考えるこのタイプの原子力発電所の最大のデメリットは発電所を作る時に莫大な補助金がその地域に支払われ続けてその補助金の分が電気料金に上乗せされている事であり、前回の事故以降に新たにこのタイプの発電所を作る事は到底無理だと考えられる部分です。確かにあの事故以降に日本の火力発電所の技術は飛躍的に進歩しましたがその燃料は大半が外国からの輸入による天然ガスに頼っているのが現実であり安全保障の観点から見ればこれほど危険な事はありません。現実に電気料金があの事故以降どんどん上がってるのは「ジャパンプレミアム」と外国から足元を見られて日本だけが高料金で燃料を買わされていて、それが電気料金に上乗せされているからです。原発が動かせない事を日本は外国に利用されている訳です。技術の進歩とは本来従来あった商品の価格を安くする為であるにも関わらず自国の資源が無い為に電気料金もガス料金も近年確実に値上がりしています。これが日本の経済の重荷になっている事は確実です。

トリウム原子力発電所

http://msr21.fc2web.com/MSBR600A.jpg

上の図がトリウムを用いた原子力発電所の駆動システムですがこれも詳しく見る必要はありません。但し従来の原子力発電所のシステムよりは明らかに単純である事は比べれば皆様はお解りになると思います。冷却水のシステムすらありません。1万キロワットクラスの発電量のトリウム原発は空冷であり、わざわざ水を使って冷却する必要はありません。この「空冷のトリウム原発」が何を意味しているのかと言えば冷却水が必要ない為に海沿いだけでは無くどこにでも作れてメルトダウンを絶対に起こさない事であり勿論冷却水が無い為に水素も発生せずに水素爆発も起こりません。

実はトリウムそのものは、そのままの状態では核分裂を起こしません。着火剤を使って、まずはトリウムを核反応する物質に変えるところからこのシステムは動き出します。もう最近はあまり見なくなりましたがマッチを皆様はご存知でしょう。トリウムはマッチの芯の木の部分でありマッチの先の赤い部分の着火剤があって初めてマッチに火が付きます。この着火剤として一番適合する物質が使用済みの核燃料であるウランプルトニウムになります。つまりトリウム原発は使用済み核燃料を着火剤として使用して処分できる訳です。

燃料となるトリウムはトリウム溶融塩という液体にして使用します。勿論この液体は猛烈な放射能を出しますが、500度以下の温度になるとガラス状の固形に固まります。もし事故があって燃料のトリウムが外に出てもすぐに固まってしまう為に放射性物質が飛散する事はありません。極めて安全な核物質として外に出るだけです。

このトリウム溶融塩の入れ替えは30年に1度で充分だと言われています。原子炉の構造が単純な為にメンテナンスも殆ど必要ありません。使用済みのトリウム溶融塩がプルトニウムに変わる事もありません。したがってこの発電所を作るのにその地域への補助金も不要であり、1万キロワットクラスのトリウム原子力発電所の大きさは100坪くらいあれば充分だと言われています。

しかし勿論デメリットもあります。トリウムの核反応は強烈なγ線が出るのが特徴で原子炉の中に人間が入って作業する事は不可能です。原子炉の外にもう一つ建物を作ってロボットによる遠隔操作が必要です。トリウム原発は人間の技術の進歩が絶対条件ですが現在のロボット技術で充分にカバーできます。初めから原子炉の外で作業するので作業員が被ばくする事は全くありません。

だから私はトリウム原発を推奨している訳です。

原子力発電所の歴史

実はトリウムが原子力発電の燃料として考えられ始めた歴史は意外に古く、ウランプルトニウムが燃料として考えられ始めた頃とほぼ同じです。しかし当時はアメリカとソビエトとの冷戦時代の始まりの頃であって、核廃棄物として核爆弾の材料になるプルトニウムが出来ないトリウムが避けられてわざと危険なウランプルトニウムを使用した原子力発電所を各国が自国の核ミサイル開発の為に作り出したのが真実であり、トリウムの使用技術は長い間封印されてしまいました。

日本の原子力発電所の燃料に対する法律でも「ウランプルトニウム、トリウムを使用する事」となっていて現行法でも充分にトリウム原発の建設は可能です。しかし「原子力発電所の建設」は既得権益の固まりです。ウランプルトニウムの様にトリウムには補助金が出ない為にわざわざお金がかかり危険であるウランプルトニウムを燃料にする原子力発電所を作ってきた訳です。私はこれは不合理極まりない愚策だと感じています。

原子力は安全でクリーンなエネルギーだ」と宣伝するのであれば都道府県の各市町村に小規模なトリウム発電所をたくさん作るべきです。そのほうがはるかに雇用も生まれ電気料金も安くなります。「原子力は安全」と言いながら人口の少ない僻地にわざわざ大規模な原子力発電所を建設して、その地域だけに莫大な補助金を与える事はやめるべきです。その発電所の建設費用も補助金も結局すべて我々が支払う電気料金に含まれている訳です。前回やその前のブログで私が書いた様に「地球温暖化」や「化石燃料の枯渇」とは物凄く儲かるビジネスであり、知らない間に一般庶民はその餌食にされています。こんなおかしな理屈がまかり通っているのは「一般庶民は馬鹿でありいくらでも騙せる」と考えている一部のエネルギー業界を始めとする既得権益者の思い上がりであり我々が真実を知れば徐々にでも変わっていくと思います。ネットで誰でも真実が解るようになって現在追い詰められているのは確実に彼らのほうです。我々は粛々と真実を学んで声を挙げられる機会を待ちましょう。いつまでも嘘で塗り固めた世の中で一部の人間だけが楽をしている時代は変えるべきだと思います。

あとがき

ネットで「トリウム原発」と検索してもなかなか解りやすい情報が得られにくく逆に「トリウム原発は無理だ」という情報が溢れている現実に私はエネルギー業界の闇の深さを感じてしまってこのブログを書こうと思いました。

細かく検索していけば無理でもなんでも無く1960年代にはすでにアメリカで実験炉が作られて何の問題も無く3年以上動いていた事も解ります。しかし「トリウム原発」に触れる事は日本だけでは無く世界的に見てもこれまでわざと危険なウランプルトニウムを使った原子力発電所を建設してきた国にとってはタブー視されている様にも思います。トリウムの価格は現在でもただ同然です。ウランの鉱山では確実にトリウムも取れますがゴミとして扱われているほどです。

別に私自身も「トリウム」だけにこだわるつもりは全くありません。筑波大学で研究されているオーランチオキトリウム、参議院議員青山繁晴氏が推奨するメタンハイドレートなど何でもいい訳です。大切なのは日本が自国の資源を持ち、それを使ってエネルギーを作る事で「トリウム」はその中の一つにすぎません。但し、原子力発電所という選択肢であれば私はトリウムの発電所を選択しているだけです。

原発反対」を声高に叫んでいる連中は私は大嫌いで早く排除してほしい思いです。日本から原子力発電所が消える日は日本の放射能の研究の進歩が止まる日だと思っています。日本国内に現在ある高放射性核廃棄物の処理を彼らはどう考えているのでしょう。環境問題やエネルギー問題に蔓延り金儲けしている連中にとって感情的な運動家は単なる隠れ蓑であり彼らのおもちゃにしか過ぎません。

今後日本が進歩していくのに一番障害になるのはこうした日本人達であるのが悲しい現実です。自分で考える事を止めた瞬間にその人間は誰かに利用されています。

私は皆様とともに今後も真実を見つめていきたい気持ちです。