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地球温暖化を考える

作られた環境問題

初めに

いきなり結論を言ってしまうようですが現在の我々は氷河期の中で生活している事を皆様は認識しておられるでしょうか?

地球温暖化」が問題になっている現在にいきなり何を言うのか、と考えられる人も多いと思いますがこれは現実です。我々人間は知恵を使って何とか氷河期を生き抜いているだけであり人口を増やしているだけです。

沖縄を除く現在の日本で暖房器具も防寒着も使わずに1年を過ごせますでしょうか?

野生動物の多い場所としてアフリカを想像されませんでしょうか?

人間の人口の増加している地方ですら亜熱帯や熱帯地方が圧倒的に多く日本以上の寒冷地の国家では逆に少子化問題を抱えている国家が圧倒的に多い事をどう説明する事が出来るでしょうか? 

これらはすべて氷河期の特徴であり人間は文明の力で何とかその中で生きているだけです。この人間が考えた文明がもし無ければ温帯地方ですら人間は生活できません。

これが氷河期であり氷河期の中でも数百年、または数千年の単位で気温の上下はあるものでありこの千年ほどの間で気温が少し上がってきているだけです。この気温の少し上がった事を捕らえて一部の人間が「地球温暖化」と騒いでいるだけでこんな言葉や彼らの発表するデータには必ず裏があります。「地球温暖化」とは気象の問題では無く確実にビジネスです。今回のブログではまずそのデータの裏側を暴いて現在の地球がどういう状態にあるのか、氷河期とはどういうもので氷河期では無い時代はどういう世界であったのか、これからの地球の気温はどうなっていくのかを皆様とともに考えたいと思います。宜しくお願い致します。

地球温暖化という嘘を暴く

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皆様は上のようなグラフをご覧になった事があると思いますがどうでしょうか?

私も似たようなグラフはテレビで何度も見た事があります。このデータは現実で地球の気温はここ数百年の間で確実に上がってきています。産業革命以前のイギリスのテームズ川では秋になると氷が張り始め冬季にはびっしりと厚い氷に覆われてその氷の上に商店が立ち並んでいましたが現在では厚い氷も商店も勿論ありません。これを「温暖化」と呼ぶのなら温暖化しているのでしょう。しかし地球が誕生してからの寿命は46億年も経っており、もう少し長いスパンでデータを見るべきでしょう。

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上のグラフはここ5000年間の地球の気温の推移です。46億年の地球の寿命に対しての「たったの5000年」ですがグラフにするとこうなります。右の端であるここ数百年ほどの気温が少し上がっているのがお解りになると思います。これを細かく見たのが最初のグラフであり5000年前と現在では確実に現在のほうが気温が下がっている事がお解り頂けると思います。全く地球は温暖化などしていなくてむしろ寒くなってきている訳です。

この「地球温暖化」というデータに皆様が騙されてしまうのにはこれまでの「地球の気温の変化」や「氷河期」と呼ばれた時代に対して我々が持っている観念の誤解があるのだと私は考えています。

これまでに地球が迎えた氷河期

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5億年という生物の誕生からは妥当な期間で地球の気温の推移をグラフにすると上の様になります。地球は過去5億年で4度の氷河期を迎えており現在が5度目である事が良く解ります。昔になるほどグラフの動きが滑らかで現在に近づくほどギザギザしているのは昔の地球の気候変動が穏やかだった訳では決して無く6000万年ほど前からの気温のほうが具体的に解りやすくなったからでそれにはきちんとした原因があります。

それは南極大陸の移動です。南極大陸はずっと以前にはもっと赤道に近いところにあったのが長い歳月をかけて南極点まで移動してきた訳です。南極大陸から植物の化石が発見されるのは決して南極点に植物が生息できる環境があった訳では無く大陸そのものがもっと暖かい位置から現在の地点まで移動してきたからであり氷河期では無い時代でも決して極地に植物が生息できた訳ではありません。極地に大陸が移動し、その上に雪が降り積もりその万年雪の成分を調べる事によってそれまでより具体的にその雪の降った時期の気温や大気の成分などが細かく解るようになった訳ですが、それよりもはるか前の約2億5千万年ほど前に前回の氷河期が終わり暖かい時期が訪れていた事が解ります。この中生代白亜紀と呼ばれる時期に恐竜が現れていた訳で彼らの世界は約6500万年前まで1億年以上続いた訳です。人間が現れてからまだ数百万年しか経たない事を考えると恐ろしく長く間恐竜の世界は続いた訳ですが彼ら恐竜が絶滅した時期には氷河期など無く確実に今よりも暖かかった事が解ります。つまり恐竜は地球が氷河期に入った為に絶滅したのでは無く現在では隕石の衝突によって地球の環境が変わってしまった為にそれに対応できずに滅んでしまったという説が有力です。我々は映画やテレビなどで氷河期や環境の変化に対応できずバタバタ倒れて滅んでいく恐竜の姿を想像しがちですが実際には恐竜は数千万年という長い歳月をかけて徐々に少なくなり滅んでしまったのが現実です。こうした我々の誤解は氷河期そのものにも当てはまっており、地球が氷河期に入る時には数百年に1度ずつ気温が下がって数万年経ってようやく氷河期を迎えています。地球の「氷河期」も「温暖化」も物凄く長い歳月で入っていくものであり急に何かが変わる訳では決してありません。こういう地球の歴史を無視した「地球温暖化で数十年後には~になる」という言葉を決して信用しない様にしてください。「地球温暖化」はビジネスであり金儲けでしかありません。

氷河期で無い時の地球

先のグラフを見ても現在の我々が氷河期の中にいる事は明らかです。では氷河期では無い時の地球はどういう状態だったのでしょうか?

まず現在の地球とは植物の大きさが全く違います。炭酸ガスの濃度が現在の数十倍あった太古の温暖な地球の植物は木も草も恐ろしく大きく成長していました。したがってそれを食べる昆虫やその他の動物の体も巨大化する訳です。恐竜の体があれだけ大きいのはそれだけたくさんの餌が豊富にこの地球にあった事の証明です。氷河期では無い時の地球は極地の雪も氷も1年を通じて残るものは非常に少ない温暖な気候でした。だから地球の環境を良くしたいと思うのであれば逆に大気中の炭酸ガスをもっと増やすべきであり炭酸ガスの力でもっと温暖化させるべきなんです。炭酸ガスを出さない事は決して地球に優しい事などでは無く地球の氷河化を促進させあらゆる生物に絶滅の危機を与えるとんでもない行為です。炭酸ガスが増えても大気中の酸素の比率が落ちる訳では決してありません。増えた炭酸ガスは植物が光合成で分解し酸素にきちんと変えてくれます。酸素を必要とする動物と炭酸ガスを必要とする植物はその増加分量だけ正比例して増えていきます。おかしな話はいくらでもあり「地球温暖化を阻止する為に炭酸ガスを減らそう」と言っている本人が酸素を吸って炭酸ガスを出している訳です。

地球温暖化」は環境問題に関する人間の関心を餌にした商売です。そんな事よりも我々はこれ以上の氷河期をどう克服するのかを考えて出来るだけ地球を暖かくする努力をするべきだと私は思います。繰り返しますが炭酸ガスの量を減らす事など全く地球に優しくない非合理的な感情論でしかないという事を出来るだけ多くの皆様に知って頂きたい思いです。

あとがき

このブログの題名である「作られた環境問題」という意味が解って頂けたでしょうか?

確かに日本国内にも以前は水俣病四日市や川崎の喘息問題のような環境問題がありました。しかし我々日本人は技術で完全にこれらの問題を解決しており現在の日本国内で科学的な環境問題など殆どありません。花粉症は深刻な問題ですが、あれは国産の杉や檜を使う事を止めて安価な外材に頼るようになった結果国内の森林の手入れが放置され伐採しなくなった為に花粉をまき散らしている状態になっているだけで本来はこういう事に予算をかけて花粉症を無くす努力を国家がするべきです。

日本車の「排ガス基準」は世界一厳しく現在は欧州の排ガス基準も日本に合わせているくらいです。現在の我々の周りには環境問題など何も無いのに「地球温暖化」を叫ぶ活動家は環境ビジネスをしているだけです。

アメリカの副大統領であったアル・ゴアの「不都合な真実」という本はベストセラーになりましたが「真実」では無かった事は今年NASAが南極の氷は増えていると発表した事で明らかになりました。南極まで考える必要も無く日本国内で万年雪が溶け出したとか降雪量が減ったなどのニュースは何もありません。むしろその逆のニュースのほうが多いと私は感じています。

地球温暖化」という作られた環境問題は一部の人間の完全なビジネスです。現在の地球は氷河期でありそのピークが5000年後に来て現在よりも7度以上地球の平均気温が下がる可能性がある事が一部の良心的な学者から発表されています。こうした現実に向き合う事が我々の未来を守る役目であり「地球温暖化」などという妄想はそのうちに消えて無くなります。現実に目を向けて妄想を追い払いましょう。